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非日常
第1章 始まり…。
飯も終えて、風呂に入り…さぁ、念入りにキレイキレイしたから…いつでもいいぞ…
カッチカッチ…
「……」
あのう、まだですか?…ボクの童貞奪うの…
カッチカッチ……無駄に時間は過ぎ…結局…朝方まで…起きちゃった…
「えっと…ただいま朝の6時40分…ボクはまだ童貞のままですよと…」
朝から、実況中…むなしい…期待させんなよ…結局何もなかった…
朝飯時には…
「正太、夕べは寝れなかったのか?…」
コクッと無言で頷く…
目は血走るし…眠いし…何やってんだか…
もう、寝よう…
「そう言えば、今日は祭りがあるはずじゃ…正太もユミも見てきたらどうじゃ?…」
「あたし、ダルいからパス…正太だけ行けば…」
「ちょっと、ユミ…お兄ちゃんに呼び捨てはないでしょ?…」
「もう、ウザい…」
また、部屋に逃亡…
「反抗期じゃな…」
「ええっ、本当に困ったわ…」
彼氏とセクロス出来ないから…ただの欲求不満だろ?…
それより、祭りか…目の保養に…
「じいちゃん、祭りって何時から?…」
どうせ、知り合いも居ないし…勝手に羽目を外すかなと…
カッチカッチ…
「……」
あのう、まだですか?…ボクの童貞奪うの…
カッチカッチ……無駄に時間は過ぎ…結局…朝方まで…起きちゃった…
「えっと…ただいま朝の6時40分…ボクはまだ童貞のままですよと…」
朝から、実況中…むなしい…期待させんなよ…結局何もなかった…
朝飯時には…
「正太、夕べは寝れなかったのか?…」
コクッと無言で頷く…
目は血走るし…眠いし…何やってんだか…
もう、寝よう…
「そう言えば、今日は祭りがあるはずじゃ…正太もユミも見てきたらどうじゃ?…」
「あたし、ダルいからパス…正太だけ行けば…」
「ちょっと、ユミ…お兄ちゃんに呼び捨てはないでしょ?…」
「もう、ウザい…」
また、部屋に逃亡…
「反抗期じゃな…」
「ええっ、本当に困ったわ…」
彼氏とセクロス出来ないから…ただの欲求不満だろ?…
それより、祭りか…目の保養に…
「じいちゃん、祭りって何時から?…」
どうせ、知り合いも居ないし…勝手に羽目を外すかなと…

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