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俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
私の心が震えた。
体も震える。
コルセットの紐が解けたようで、彼は私の目をじっと見つめる。
欲の籠った、青色の瞳。
舐るように私を見つめる。
「…そんな怯えた顔しなくたっていいだろう?ひどい事はしないよ、気持ちいい事はするけど」
気持ちいい事って言っても、数回しかしたことないし、全部気持ちよくなんかなかったわ…
気持ちいいって何なのかしら。
「今から君にそれを教えようと思う」
気持ちいい、ってものがどんなものであるのか、を。
その前に君の服をクローゼットに入れておこうか、汚れると大変だしな、と彼は言った。
ドレスを丁寧に脱がし、コルセットも一緒にはぎ取られる。
自分の身を隠すものがなくなった。
「ここで待っていて。ちょっとかけてくるから」
彼はそう言うと天蓋付きのベッドから出ていった。
体も震える。
コルセットの紐が解けたようで、彼は私の目をじっと見つめる。
欲の籠った、青色の瞳。
舐るように私を見つめる。
「…そんな怯えた顔しなくたっていいだろう?ひどい事はしないよ、気持ちいい事はするけど」
気持ちいい事って言っても、数回しかしたことないし、全部気持ちよくなんかなかったわ…
気持ちいいって何なのかしら。
「今から君にそれを教えようと思う」
気持ちいい、ってものがどんなものであるのか、を。
その前に君の服をクローゼットに入れておこうか、汚れると大変だしな、と彼は言った。
ドレスを丁寧に脱がし、コルセットも一緒にはぎ取られる。
自分の身を隠すものがなくなった。
「ここで待っていて。ちょっとかけてくるから」
彼はそう言うと天蓋付きのベッドから出ていった。

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