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俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
しばらくすると、彼が帰ってきた。
お待たせ、と言いながら私の隣に寝転がる。

「おいで」

私はその声に導かれるように、彼の胸の中に飛び込む。
彼は私を抱きしめると、耳を指先でつつ、となぞる。
それから、ふぅ、と吐息を耳に送りこみ、舌が私の耳をふさぐ。

ぐじゅ、とはしたない音が耳元ではじける。
はしたない。

「ゃ、め…きたない、わ、はしたない…」

そんな事ない、君の耳は世の中の悪いことを知らない綺麗な耳をしているよ、
ふぅーと吐息を流し込みながら彼は言った。

そうこうしているうちに、私の胸元に指が這う。
くりくりくり、と乳頭をもてあそばれる。

相変わらず耳はぐじゅぐじゅと音を立てる。
あぁ、なんてはしたないのかしら。
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