この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
しばらくすると、彼が帰ってきた。
お待たせ、と言いながら私の隣に寝転がる。
「おいで」
私はその声に導かれるように、彼の胸の中に飛び込む。
彼は私を抱きしめると、耳を指先でつつ、となぞる。
それから、ふぅ、と吐息を耳に送りこみ、舌が私の耳をふさぐ。
ぐじゅ、とはしたない音が耳元ではじける。
はしたない。
「ゃ、め…きたない、わ、はしたない…」
そんな事ない、君の耳は世の中の悪いことを知らない綺麗な耳をしているよ、
ふぅーと吐息を流し込みながら彼は言った。
そうこうしているうちに、私の胸元に指が這う。
くりくりくり、と乳頭をもてあそばれる。
相変わらず耳はぐじゅぐじゅと音を立てる。
あぁ、なんてはしたないのかしら。
お待たせ、と言いながら私の隣に寝転がる。
「おいで」
私はその声に導かれるように、彼の胸の中に飛び込む。
彼は私を抱きしめると、耳を指先でつつ、となぞる。
それから、ふぅ、と吐息を耳に送りこみ、舌が私の耳をふさぐ。
ぐじゅ、とはしたない音が耳元ではじける。
はしたない。
「ゃ、め…きたない、わ、はしたない…」
そんな事ない、君の耳は世の中の悪いことを知らない綺麗な耳をしているよ、
ふぅーと吐息を流し込みながら彼は言った。
そうこうしているうちに、私の胸元に指が這う。
くりくりくり、と乳頭をもてあそばれる。
相変わらず耳はぐじゅぐじゅと音を立てる。
あぁ、なんてはしたないのかしら。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


