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俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
「…リア」

にっこりと彼は笑った。
笑いながら、私の上に覆いかぶさる。

「俺は、貴方の、貴方だけのリアですよ」
ねぇアリッサ―。

ひくんと体がまた跳ねる。
…いつもは全然こうならないのに。
こんなに心臓がどきどきするのはどうして―。

「ふふ、そろそろこっち、触るよ」

そう言って彼は私の下肢に手を伸ばした。
だめ、だめっ汚いわ!そんなところ…っ貴方が穢れてしまうわ…!

「アリッサ、君も大概優しいな」

大丈夫だよ、俺は身も心も汚いからなぁ、と彼は言うと、
女性器に触れる。
びく!と体が勝手に震えた。
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