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俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
ほら、もうこんなになってる、と彼は言った。
くち、くち、といやらしい音を立てる。

…こんなに濡れたことなかったのに。
どうして、なんで。
はしたないわ。

「それだけ君が俺に感じてくれたって事だよ、アリッサ。俺は嬉しい」

彼は本当にうれしそうな顔をする。
どうしてうれしいのかしら。

「もっと愛してあげる。足、開いて」

嫌だわそんな恥ずかしい恰好できない…!
はしたないわ、いやよそんなの。
私は駄々をこねた。

「…じゃあこうしようか」

彼は自分の着ている白いワイシャツと、黒いズボンを地面に脱ぎ捨てた。
そこから現れたのは―。

「俺だって、十分はしたないと思うんだけどな」

君のせいで、俺のここはこんなになってる。
と、ペニスをつまんで見せたのであった。
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