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俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
男の人のもの…ここまでじっくりと見たのは初めてかもしれないわ…。
顔に血が上っていくのが分かった。

「はしたなくってごめんな、アリッサ」

彼は楽し気にそう言いながら、私の体をまたいだ。
勃起しているそれが、私のお腹をこん、と叩く。

「俺と、一緒になる用意初めてもいいかい?」

耳元でそういうこと言うの、やめてちょうだい、
…すごい恥ずかしい気分になっちゃうわ―。

ん、と彼は頷くと、私の性器に顔をうずめた。
やだ…ッそんなところ、汚いわ…!
恥ずかしい…ッ

「ん…っじゅるじゅる…っふーっ」

突然膣内に風が吹き込み、体がびくっと上下する。
これ結構いいだろう?と彼がクリトリスを舐めながら聞いてくる。

…は、は、とだんだん息が上がってきた。
自分の吐息と、彼が私の性器を舐める淫靡な音だけが、部屋を支配する。
それがひどく恥ずかしくて…認めたくはないけど…
どこか、興奮する自分がいた。
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