この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
俺は貴方を愛してはいけない
第2章 アリッサ、下流貴族
男の人のもの…ここまでじっくりと見たのは初めてかもしれないわ…。
顔に血が上っていくのが分かった。
「はしたなくってごめんな、アリッサ」
彼は楽し気にそう言いながら、私の体をまたいだ。
勃起しているそれが、私のお腹をこん、と叩く。
「俺と、一緒になる用意初めてもいいかい?」
耳元でそういうこと言うの、やめてちょうだい、
…すごい恥ずかしい気分になっちゃうわ―。
ん、と彼は頷くと、私の性器に顔をうずめた。
やだ…ッそんなところ、汚いわ…!
恥ずかしい…ッ
「ん…っじゅるじゅる…っふーっ」
突然膣内に風が吹き込み、体がびくっと上下する。
これ結構いいだろう?と彼がクリトリスを舐めながら聞いてくる。
…は、は、とだんだん息が上がってきた。
自分の吐息と、彼が私の性器を舐める淫靡な音だけが、部屋を支配する。
それがひどく恥ずかしくて…認めたくはないけど…
どこか、興奮する自分がいた。
顔に血が上っていくのが分かった。
「はしたなくってごめんな、アリッサ」
彼は楽し気にそう言いながら、私の体をまたいだ。
勃起しているそれが、私のお腹をこん、と叩く。
「俺と、一緒になる用意初めてもいいかい?」
耳元でそういうこと言うの、やめてちょうだい、
…すごい恥ずかしい気分になっちゃうわ―。
ん、と彼は頷くと、私の性器に顔をうずめた。
やだ…ッそんなところ、汚いわ…!
恥ずかしい…ッ
「ん…っじゅるじゅる…っふーっ」
突然膣内に風が吹き込み、体がびくっと上下する。
これ結構いいだろう?と彼がクリトリスを舐めながら聞いてくる。
…は、は、とだんだん息が上がってきた。
自分の吐息と、彼が私の性器を舐める淫靡な音だけが、部屋を支配する。
それがひどく恥ずかしくて…認めたくはないけど…
どこか、興奮する自分がいた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


