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俺は貴方を愛してはいけない
第1章 マリア、町娘
彼の唇が私のそれにそっと触れる。
かすかにふるえている。
…緊張してるのかな。
「…ごめん」
彼はそういうと視線を私の顔からそらした。
僕、今日、初めて女の子を抱くんだ、痛かったらごめんね。
私の着ている服のボタンに手をかける。
ぷち、ぷち、と一個一個丁寧に外していく。
私の体、ほくろがたくさんあってきたないし、綺麗じゃない―。
きゅ、と服の裾を握ってしまう。
「…怖い?ごめんね、でももう我慢できないんだ」
君は綺麗でかわいいから。
そんな事ないのに…あぁ、
あれよあれよという間に私は裸に剥かれてしまった。
…獰猛そうな青色の瞳が、私をそっと見つめる。
「ぁ…」
「欲情、した?顔真っ赤だよ、マリア」
耳元で、低音で。
囁かれる。
「ぁ、あ、んで、わたしの、なま、んぅ」
最後まで言わせてもらえなかった。
口をすばやくふさがれ、ねっとりと舌を食まれ。
あむあむ、とおいしそうにむさぼられる。
「ふ、ぁ、あぁ、っあ、んふ、ぅ」
ざらり、とした彼の舌の感触が、何かよく分からないものとなって私を襲った。
かすかにふるえている。
…緊張してるのかな。
「…ごめん」
彼はそういうと視線を私の顔からそらした。
僕、今日、初めて女の子を抱くんだ、痛かったらごめんね。
私の着ている服のボタンに手をかける。
ぷち、ぷち、と一個一個丁寧に外していく。
私の体、ほくろがたくさんあってきたないし、綺麗じゃない―。
きゅ、と服の裾を握ってしまう。
「…怖い?ごめんね、でももう我慢できないんだ」
君は綺麗でかわいいから。
そんな事ないのに…あぁ、
あれよあれよという間に私は裸に剥かれてしまった。
…獰猛そうな青色の瞳が、私をそっと見つめる。
「ぁ…」
「欲情、した?顔真っ赤だよ、マリア」
耳元で、低音で。
囁かれる。
「ぁ、あ、んで、わたしの、なま、んぅ」
最後まで言わせてもらえなかった。
口をすばやくふさがれ、ねっとりと舌を食まれ。
あむあむ、とおいしそうにむさぼられる。
「ふ、ぁ、あぁ、っあ、んふ、ぅ」
ざらり、とした彼の舌の感触が、何かよく分からないものとなって私を襲った。

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