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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
案内された場所というのは、安っぽいホテルだった。
娼婦は慣れた風でドアを開く。

「いらっしゃ…また君か。今なら一番いいとこあいてるよ」

小さい男の子がカギをす、と出してくる。
ピンクのリボンのついた鍵だ。

「ありがとうございます。…では参りましょうか、旦那様。今夜はよろしくお願い致しますわ」

彼女はそう言うと、綺麗なお辞儀をしてくれた。
こいつは本当に娼婦か?
もっと汚いものだと思っていたが…。

旦那様、どうなさいましたか?
こてん、と首を傾げる。
…その仕草もやはりお上品だ。

「いや、なんでもない。さっさと案内しろ」

かしこまりました、と彼女は再び頭を下げた。
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