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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
カツカツ、と階段を上がる。
ドレスの裾を持ち上げ、丁寧な所作で上がっていく。

「…お前は国の者か?何か探っているのか」

階段を上り詰めた先で、そう問いかけてみた。
娼婦は振り向き、俺の目をまっすぐに見つめ。

「私はただの娼婦ですよ。一つ違いがあるとすれば…」

ここから先はお部屋に入ってからにしましょうか、と彼女は甘ったるい声でそう言った。

なんだこいつは…
今までのどの女とも違う…。

「どうかなさいましたか?」

彼女は俺をまっすぐ見つめていう。
俺は…

いいやなんでもない、と首を振り、
娼婦の後ろをついていった。
…我が妻がこのように美しい女性であればよかったのに。
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