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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
「いいだろう、俺は手加減しないぞ?好きなだけ抱かせてもらう」

どうぞお好きに、彼女-否、彼はそう微笑んで言った。

俺は唇にかみついた。
噛みつき、吸って、歯列をこじ開け、舌を吸い上げる。
じゅるじゅるとはしたない音が辺りに響く。

「ん、ぁふ、ぁ、っあん、」

彼の女めいた嬌声も響く。
ひどく艶のある声。
男性の声、ではない。

口づけたまま、ドレスを持っていたナイフで切り裂く。
びりびり、と音を立てて下げていく。
好きにしていいと言ったのはおまえだぞ?

そんな目で相手を見つめながら口をはなす。

「っは、ぁ…っ、はや、く、」

目に涙の溜まった顔で、吐息混じりにそう返される。
俺はドレスをびりびりにして、彼を丸裸にした。
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