この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
俺は貴方を愛してはいけない
第1章 マリア、町娘
そうして、私の顔から腕を降ろすことに成功した彼は、
私の、茂みに指をそっと伸ばした。
「ぅ…ぁ、ん」
ちゅく、という音が私と彼の吐息に満ちた部屋に響く。
彼は、痛くない、だいじょうぶ?とやはり自信のなさげな顔で聞く。
うん、だいじょうぶ、と何故か回りの悪くなっている舌でそう答えると、
「指、入れて、ぁあ、そっか君初めてか」
僕もだけどね、と彼は言った。
そうして、僕も見たことしかないんだけど、スマタ、ってやつやってみようか。
前、やってる人を見たことあるんだけど、すごい気持ち良さそうだったんだ。
スマタ…?
私の頭にはたくさんの疑問符が浮かぶ。
私の、茂みに指をそっと伸ばした。
「ぅ…ぁ、ん」
ちゅく、という音が私と彼の吐息に満ちた部屋に響く。
彼は、痛くない、だいじょうぶ?とやはり自信のなさげな顔で聞く。
うん、だいじょうぶ、と何故か回りの悪くなっている舌でそう答えると、
「指、入れて、ぁあ、そっか君初めてか」
僕もだけどね、と彼は言った。
そうして、僕も見たことしかないんだけど、スマタ、ってやつやってみようか。
前、やってる人を見たことあるんだけど、すごい気持ち良さそうだったんだ。
スマタ…?
私の頭にはたくさんの疑問符が浮かぶ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


