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俺は貴方を愛してはいけない
第1章 マリア、町娘
彼は、自分の着ているシャツを脱ぎ、下にはいている黒いズボンをそっと脱いだ。

そこには、そそり立つものがあった。
不思議で、じ、と見つめてしまう。

「…見苦しくてごめんね」
その視線に気が付いたのか、彼は済まなさそうな顔をしてそう詫びた。

私は慌てて首を左右に振る。
おっきいな、って思って…そんな風になるんだ。

彼は私を見た。
さっきよりも、熱がこもった瞳。
青色は、爽やかな風を宿して私を見る。

「四つん這いになれる?…そう、お尻をこっちに向けて…綺麗なお尻」
つるり、とお尻を爪でやわくひっかかれ、ひん、と鼻から抜けるような声が漏れ出る。

「すまた、ってね、僕が見たのは…僕みたいな娼夫がたくさんいる、お屋敷で見たのだけど…こうしてね、」

ねと、としたものが私の太ももを濡らした。
なに、と悲鳴にも似た声を上げると、彼がやんわりごめんと私に詫びる。

「軟膏を塗ってるんだ。痛くないようにね」
言えばよかったね、ごめんね、と彼はまた謝った。

私の体温になじんできているのか、軟膏はするすると粘り気がなくなってきている。
よし、と彼は小声で呟いた。

「僕の…えっとね、これペニスって言うんだ。それを、ここに」

ぴと、と、さっき軟膏で濡らしたところに、熱いものがあてがわれる。
いつの間にやら、開かれていた私の太ももは、一分の隙間もないくらい閉じられていた。

ずずず、と、熱いものが、沈められていく。
ぴりり、と背中を何かが走り抜けて、私は声を上げる。

「…こうするんだ。どう?気持ちいい?」
甘く蕩けた彼の声が私を刺激する。

背筋がひりひりする。甘く蕩ける。
ちゅう、と彼が私の背中に吸い付いた。
あん、と声が上がる、もう我慢する事はできなかった。
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