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俺は貴方を愛してはいけない
第1章 マリア、町娘
彼は、動くよ、と吐息交じりに私に告げた。
ぐちゅぐちゅ、と水音が部屋に響く。
彼のものが―確かペニス、と言っていたか―が、私の、何かをこすりあげるのがたまらなく―
たまらなく、なんだろう…?
「は、ぁ、っ、きもち、ぃ?」
彼は、腰を私のお尻に打ち付けながらそう聞いてきた。
…気持ちいい?これが、気持ちいい…?
「きもち、ぃ、ぁ、っだめ、きもち、ぃあぁぁ、あ」
はしたなく舌を出して喘ぐ。
気持ちいい、気持ちいい、彼のものを、もっと、こすって…ッ
「ぅ、ん、っ、ぅ、ぁちゅ…」
彼は腰を打ち付けながら、私の背に舌を這わせる。
ぞくぞくぞく、と何かが駆け上る。
だめそれ、と口が勝手に零していた。
…何がだめなのだろう。
私が困惑していると、彼が
「…それは、もっと、ってことかな?」
君の声、甘く蕩けてて僕まで蕩けちゃいそう、と
十分甘い声でそう言った。
ずくん、とまた心臓が大きく跳ねる。
顔に血が上る。
声が勝手に漏れる。
だめ、いや、きもち、ぁああ、あぁ、あ、
はしたない。
でも、これが、
気持ちいい、と言うやつなのだろうか―?
ぐちゅぐちゅ、と水音が部屋に響く。
彼のものが―確かペニス、と言っていたか―が、私の、何かをこすりあげるのがたまらなく―
たまらなく、なんだろう…?
「は、ぁ、っ、きもち、ぃ?」
彼は、腰を私のお尻に打ち付けながらそう聞いてきた。
…気持ちいい?これが、気持ちいい…?
「きもち、ぃ、ぁ、っだめ、きもち、ぃあぁぁ、あ」
はしたなく舌を出して喘ぐ。
気持ちいい、気持ちいい、彼のものを、もっと、こすって…ッ
「ぅ、ん、っ、ぅ、ぁちゅ…」
彼は腰を打ち付けながら、私の背に舌を這わせる。
ぞくぞくぞく、と何かが駆け上る。
だめそれ、と口が勝手に零していた。
…何がだめなのだろう。
私が困惑していると、彼が
「…それは、もっと、ってことかな?」
君の声、甘く蕩けてて僕まで蕩けちゃいそう、と
十分甘い声でそう言った。
ずくん、とまた心臓が大きく跳ねる。
顔に血が上る。
声が勝手に漏れる。
だめ、いや、きもち、ぁああ、あぁ、あ、
はしたない。
でも、これが、
気持ちいい、と言うやつなのだろうか―?

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