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淳、光と闇
第41章 由紀と医療ミス

「はい、有難う御座いました。」

「じゃぁ、俺は
救急救命に帰る。
明日、ここの婦長が
何て言うか楽しみだな。」

そう言って健は帰っていった。

「婦長さんね…」

美紀はすでに足がガタガタ震えている。

「私…知らないわよ。」

すみれは予防線を張っていた。


そして次の日…

報告を聞いたさゆりは太の元へ。

「婦長さん、医療ミスを
謝罪する気なのかな?」

結花がつぶやいた。

「そうね…患者さん命だもの…」

ゆりも心配している。

「責任問題にならなければ良いけど。」

淳も不安そう。

しかし…

太の部屋からは悲鳴が聞こえてきた。

「え?えーーー??」

見ると…太が病室から叩き出されて

さゆりに

「二度と…うちの病院に来るな!!
後で…きちんとけじめを付けなさい!」

「ひぇ~~!!」

太はそのまま退院していった。
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