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龍、人生の絆
第10章 名実共に
ルナは既に頭の中で龍のペニスを

想像して股間を濡らしていた。

「なんだ…
お茶なんか飲んでいたのか?」

龍はビールの瓶とグラスを持って

ルナの隣に座った。

手にはグラスが二つ…

「飲みなよ…」

グラスにビールを注ぐ龍。

「有難う…」

ルナは飲める方ではないが

最近は龍の晩酌の相手位は

出来る様になっていた。

それでもすぐ酔ってしまうルナ。

その姿に龍はいつも興奮を覚える。

「ルナ、新居は慣れたかな?」

「はい…でもね、
子供専用の部屋まで
貰えるとは
思っていなかった…」

「正式に採用されたんだから
来週から顧問弁護士が
ルナの親権を取る為に
動くと思うよ。
裁判所が決定を出したら
施設に迎えに行こうね。
それまでは我慢だ。
そして将来
俺たちの子が出来たら
部屋を増やせば良い。」

「それは…」

ルナはその件については

まだ考えていなかった。

「分かってるさ…
ゆっくり解決していこう。」

「有難う…」

龍はルナの肩に手を回し抱き寄せた。
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