この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
淫欲の果てに。人妻・怜香32歳の記録
第4章 蝕む身体 独りよがりの発情
なんとか駅にたどりつき、早朝出勤の会社員と朝帰りと思しき若者がまばらに乗車している5時過ぎの電車に駆け込み、座席へ座る。

夫は、何の連絡もしないまま朝帰りしたことに怒っているだろうか…。それよりも、昨夜のことをもし夫に知られてしまったら…!

下半身にほんのり残ったけだるさと、太股と両手の疲労感が、昨夜の行為が事実だということを否が応にも突きつける…。

身動きのとれないまま、はしたない格好をして、男性からの姦淫な行為にあんなにも感じてしまった。昨夜の1シーンが脳裏に一瞬浮かぶと、痺れるような甘い鼓動が全身を駆け巡る。
…性交はしていないとはいえ、酔いつぶれたあげくに夫以外の男性と密室であのようなことに及んでしまったのだから、同じようなものだ。許されることではない。

万が一、夫に知られることとなったら…きっと、私はすべてを失う。抗いようのない現実と最悪の事態が浮かび、頭がくらくらした。
/111ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ