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ヒミツクラブ
第26章 類と舞
その後さくっと予定を決めてしまいお互い恥ずかしさにドキドキして部屋に送って…

類はクラブに少し早くに顔を出して達也が居るだろうモニタールームに顔を出すと徹と2人がいて日時の話をした…

達也「了解!それじゃ…前日だけど…お前はフリーでいい…代わりに仁と自分の仕事を前日目一杯使って処理して行け…不足は翌日本来終わる時間くらいまでやって残りは仁に引き継げ…」

類「!!はい!ありがとうございます…」

達也「それの前に一年の女子を連れて来るから…対応は一年に補助はお前ら二年がしてやれ!それを見届けてから行く事になる…帰ったらすぐ一年の相手だ…」

類「はい…」

その日から類の時間は遅々として進まない…が最近は感情のコントロールもマシになって仁や達也にはバレてしまうが一年や女子メンバーはなんとか誤魔化した…唯一1番縁のある愛には感づかれたとは思うけど何も言わずに少し笑って応援の言葉を貰った…

そしてチケットを購入する時に以前使ったフリーのものは無くどうしたものか考えた末に…拓哉さんにお願いしようかと思ったが止めて自分で手に入るチケットを購入することにした…ホテルも舞が喜んでくれそうなものをあの時から検索して調査済みで速攻予約をした…平日の夏休み初っ端と言う事もあって2人一部屋を2泊確保した…少し高いが類は即決で決めた…

そして夏休み直前…部屋に帰ると携帯が鳴り仁だと思ってすぐ出た…

拓哉「よう…元気か?」

類「えっ…たっ拓哉さん?」

流石に携帯を耳から離して名前を確認してすぐ…

拓哉「クスクス…そろそろお前…舞とあそこ行くだろう…チケットとホテル予約サイトで決めたようだが…チケットだけこちらで変更させて貰った…それを使え…代わりに往復の時間短縮にその金を回せ…」

類「あのなんで…」

拓哉「言っただろう…お前は俺の管轄!まぁ…その日が最後だが…全て把握している…がその日でこっちは手を引く…あとはお前次第だ…頑張れ…舞の周りには余計なものは無い…が今後はお前がキッチリ守ってやれよ…相談なら達也達じゃあ無く誠さんに連絡して聞いてみろ…経験者だ…的確なアドバイスが手に入る…」

言うだけ言って電話が切れてしまった…折り返しお礼の電話と…思ったが止めてその場で頭を下げた…
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