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ヒミツクラブ
第4章 後輩指導【女】
「ん?あっ!達也…」

「おはよ!もう少し寝かせてやりたいけど学校あるから…朝食有るからここで食べよう!」

「おはよ!えっなんで?ご飯あるの?」

「多分…拓哉さんかな…隣…拓哉さんだったみたいだし二人もここで食べるんじゃない?ついでに俺らのも…梨花がふらふらなのかな?」

「……あのさ…徹も達也も凄く…その…上手いよね…」

真っ赤になって聞く言葉を最後まで聞いて…

「それは嬉しい…かな?でも拓哉さんはもっとやばいよ…色々…涼子もすぐ分かると思うけど…」

「……ねえ?なんでそんなの知ってるの?」

「……ここに来て…内容が内容だろ?俺もここに来るまでセックスした事が無くてさ…あっ!徹も…で、まぁ…色々あって誠さんが俺らにプログラムを組んでて…最初にさ…見本だって言って相手は知らないから言えないけどセックスして見せてくれてそれを誠さんが解説してくれたんだ…それ見たけどマジでやばいよ…その人とも何度かしたんだけど…未だに全然ダメだし…拓哉さん他も色々尊敬できる人でさぁ…まあだからあの人に怒られるのは避けたいかなぁ…あっ話逸れた…」

「……でもどうやってそんなの見れないじゃない?」

達也は他に部屋があと三つあると説明して朝食を済ませてシャワーに連れて行き時間に間に合う略式でマッサージをして涼子と梨花を拓哉さんと送り届けた…メモに書いてあった通りにソファーで二人が待っていると少し遅れて拓哉と梨花が現れた…

「朝食ありがとうございました!助かりました…」

「ああ!あれは誠さんだよ…メモは俺だけど…達也、涼子はちゃんと面倒見ろよ?」

「えっ!はい!」

「……分かってねえな?面倒ってのはセックスの方だよ!フェラとかも教えて…上での動きとかもって事だ…ここはただセックスしてりゃ良い場所じゃないから…あとデートも様子見て連れて行けよ?まぁそっちは徹でもいいけど…基本お前の役目だ…自分が選んで引き入れたんだ…最後まで面倒見ろって事だ!」

「はい!拓哉さんはいつ涼子と?」

「俺相手してもいいって言っているのか?」

「あっ!いえ!拓哉さんと優弥さんとはすぐすることになるからって言ってたんで…今朝も…」

「そうか…まぁ二人のお手並み拝見してからでいいかな?」

二人は寮に帰って学校に行く達也は涼子が大丈夫か分からない様に確認を何度もして授業を終えた…
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