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ヒミツクラブ
第1章 秘密クラブ…
二人であれこれと話して結局学校に体調不良の届けを出し…俺に今の一年のトップとその下数名に目を向けておけと言って風呂に入ると言うのでお付き合いし誠は昨日着ていた服に着替え一度寮に戻った…
来週来る二人を観察し続けていた果奈の方はやり易いだろうと踏んでいたが摩耶をどうするか判断しかねていた…瞳の言葉通り直球で…まぁもう少し観察するか…今日は優香以外皆来るし…時間帯を選んで順番に…昨日全く出していなかったので考えて居るだけで下半身に熱が…
その頃
教育指導室に二人が座っていた…
「真白君、こないだ言ってた返事貰える?前にも言ってあるけど一旦入ったら秘密は厳守!リーダーは全責任と権限を持っているからそこは私でも例え総理大臣や大統領でもそこに居る限りリーダーの方針には従って貰う事になるの…ただ意見を聞かない人間じゃないから…貴方ならそれが出来る唯一の人間と見込んでこの話をしてます!断るならこの話は忘れなさい!」
「……返事の前に少し聞いても?」
「答えられる事なら…私は頼まれただけなの…」
「リーダーって学生ですか?」
「ええ!」
「この学校の?」
「ええ!」
「クラブの名前って?」
「秘密クラブよ…これ…この学校にあるクラブ名簿なんだけど…図書館で閲覧出来るの知ってるでしょ?それと同じものよ!そこに載ってるわ!」
名簿を開くとそのクラブの名前と現在のリーダーの名前と顧問の先生と部員数が男女別に載ってる…名前を探しそのリーダー名、顧問、人数全て極秘扱いになっていた…
「ありがとうございます!活動内容その他…全て極秘扱い…しかも学校創立して暫くしてからずっと…自分に有益になることってありますか?」
「勿論!ちゃんと出来たなら就職、事業立ち上げも思いのままよ!そこは保証するわ!逆に退部させられたらお先真っ暗よ?それ以外にも色々貴方に有益なものがあるわよ?その場所以外での生活行動に問題無ければ…何も制限は無いわよ?」
この内容だとクラブでの勉強などか…リスクはほぼない…しかしどうして俺が…しかも校内外で他言した地点で退学…今朝…学校で唯一大丈夫な兄に相談しようとしたが途中で辞めたのに兄は自分の判断を誤るなよと言う!まぁこれなら流れに乗ってもいいな…
目の前の教員は嘘を言って居ない…
来週来る二人を観察し続けていた果奈の方はやり易いだろうと踏んでいたが摩耶をどうするか判断しかねていた…瞳の言葉通り直球で…まぁもう少し観察するか…今日は優香以外皆来るし…時間帯を選んで順番に…昨日全く出していなかったので考えて居るだけで下半身に熱が…
その頃
教育指導室に二人が座っていた…
「真白君、こないだ言ってた返事貰える?前にも言ってあるけど一旦入ったら秘密は厳守!リーダーは全責任と権限を持っているからそこは私でも例え総理大臣や大統領でもそこに居る限りリーダーの方針には従って貰う事になるの…ただ意見を聞かない人間じゃないから…貴方ならそれが出来る唯一の人間と見込んでこの話をしてます!断るならこの話は忘れなさい!」
「……返事の前に少し聞いても?」
「答えられる事なら…私は頼まれただけなの…」
「リーダーって学生ですか?」
「ええ!」
「この学校の?」
「ええ!」
「クラブの名前って?」
「秘密クラブよ…これ…この学校にあるクラブ名簿なんだけど…図書館で閲覧出来るの知ってるでしょ?それと同じものよ!そこに載ってるわ!」
名簿を開くとそのクラブの名前と現在のリーダーの名前と顧問の先生と部員数が男女別に載ってる…名前を探しそのリーダー名、顧問、人数全て極秘扱いになっていた…
「ありがとうございます!活動内容その他…全て極秘扱い…しかも学校創立して暫くしてからずっと…自分に有益になることってありますか?」
「勿論!ちゃんと出来たなら就職、事業立ち上げも思いのままよ!そこは保証するわ!逆に退部させられたらお先真っ暗よ?それ以外にも色々貴方に有益なものがあるわよ?その場所以外での生活行動に問題無ければ…何も制限は無いわよ?」
この内容だとクラブでの勉強などか…リスクはほぼない…しかしどうして俺が…しかも校内外で他言した地点で退学…今朝…学校で唯一大丈夫な兄に相談しようとしたが途中で辞めたのに兄は自分の判断を誤るなよと言う!まぁこれなら流れに乗ってもいいな…
目の前の教員は嘘を言って居ない…