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セイント・イリス ~淫辱の天使達~
第6章 魔王の復活
 今日もどれくらい続いたか分からない性処理もようやく終わり、解放された彼女達にわずかな休息が与えられた。

 部屋の隅には食事が用意されているのだがレッドは全く手を付けていなかった。
 1日に何十人もの精液を無理やり流し込まれた事で空腹感はある物の胃が受け付けず喉を通らなかった。
 毛布をかぶって転がるレッドの脳裏にあの日の事が蘇った。
 それはダーク・イリスに凌辱された時の事だった。
 敵の口車に乗って快楽に溺れ、仲間達に心にも無い言葉をぶつけた事に心を痛めていた。
 だが素直に仲間達を許す事は出来なかった。一度壊れてしまった友情はちょっとやそっとでは戻らないからだ。
確かに自分にも非はある、しかし仲間も自分に酷い事を言って来た。
その事を思い出すとレッドは顔を顰めて右手の親指を噛みしめた。
「絶対……許さない……んんっ!」
 するとレッドの身体が疼き始めた。
 再び乳首がシコリだし、股布が愛液で湿りだした。
 レッドは左手を股間に伸ばして股布の中に指を差し入れてヴァキナをまさぐった。
「んっ、くぅぅ……ああんっ!」
 レッドの口から淡い声が漏れだした。
 両膝をすぼめて体を丸めて蹲ると今度は右手で右胸を揉みだした。
やがて右手の親指と人差で乳首を、左手を股布のさらに奥に深く潜り込ませると人差し指と親指でクリトリスを同時に捻った。
「んはぁああぁぁ―――っ!!!」
 レッドは身を仰け反らせながら絶頂した。 
 しばらくは身を震わせて息を整えていたが、やがて左手を股布から引き抜くと指に付着した愛液を見つめた。
 ねっとりと糸を引きながら滴り落ちる愛液は自分を裏切る事は無かった。
 自分自身の身体から分泌される愛液は自分に快楽に快与えて慰めてくれていた。
 その愛液を愛おしそうに舐め上げると静かに目を閉じて深い眠りについた。
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