この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
えっちな姉は俺の成長を喜んでいるらしい
第4章 大会の後には!!
僕は夕暮れの差す教室で一人、原稿用紙と睨み合っていた。
校庭から聞こえる、他の子供達の遊ぶ声を羨ましいと思う暇もなく、原稿用紙は俺の前に立ちはだかる。
原稿用紙の一行目には

お父さん・お母さんへ

とタイトルが書かれている。
担任の先生は『日頃の感謝をしたためて、授業参観の日に発表しましょう』と言っていた。
明日の授業参観で、発表するのだ。
だけど僕は、一向に筆が進まない。
提出期限はとうに過ぎてるそれを、睨み付けては時間が過ぎるばかりだ。

それは小学校三年の、晩春のことだった。
/113ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ