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僕とヤンデレ幼馴染
第5章 君self僕self
「さて最後だ、これはお前さんに是非とも頑張って貰わなきゃならんのだが、今までも勿論、そうして来たとは思うが更に徹底的に房中術を用いてエネルギーを交わらせろ、特に性器やその周辺を中心に、だ」
「うんそりゃ良いけど。でも何で?」
「その方がアヤメちゃんは喜んだんじゃ無かったか?」
「・・・・・」
言われて和臣は黙ってしまうが確かに行為の最中に気を女陰へと送り込むと彼女の身悶えが一層激しくなると同時に体温が上がり、更に恍惚とした表情で"もっと、もっと"と彼を求めて来るようになった。
「それなんだよ、そもそも人って言うのは気の合う人と合わない人が居て、特に心の通じ合っている人同士だと尚更だが気が奥の奥まで混ざりやすくなるんだ。そうした人と抱き合うと安らぐと同時に堪らない程の喜びを覚えるモノなんだけど、お前だって経験あるだろ?」
「うん、それは解る」
「ましてやお前達はちゃんとお互いの努力と誠意で仲を深めて行ったんだから、その喜びも比べ物にならんだろうが、それでここからが話の肝なんだけれども今、アヤメちゃんは成長期に入っている、体が少女から女性へと変わる過度期に当たる訳だがそれを利用してお前、もっとアヤメちゃんの奥を開発しろ、お前の愛情をたっぷりと込めた大量のエネルギーを送り込みながらだ!!」
「・・・・・?」
「前に話したことがあるだろう?ほら"心の籠ったプレゼントには時としてその人の強い思い、即ち"念"が宿ってしまう場合があると。そしてそれは強ければ強いほど持ち主に強烈に作用する、と」
「そう言えば」
そう言われて和臣は思い返すが数年ほど前に兄とテレビを見ていた際"相手のエネルギーを吸収する技"と言うものが出て来た事が有ってその時に忠が教えてくれたのである、"念と言うのは良くも悪くも作用してしまう場合がありそれ故、その扱いには細心の注意を払わなければならないのだ"と。
「うんそりゃ良いけど。でも何で?」
「その方がアヤメちゃんは喜んだんじゃ無かったか?」
「・・・・・」
言われて和臣は黙ってしまうが確かに行為の最中に気を女陰へと送り込むと彼女の身悶えが一層激しくなると同時に体温が上がり、更に恍惚とした表情で"もっと、もっと"と彼を求めて来るようになった。
「それなんだよ、そもそも人って言うのは気の合う人と合わない人が居て、特に心の通じ合っている人同士だと尚更だが気が奥の奥まで混ざりやすくなるんだ。そうした人と抱き合うと安らぐと同時に堪らない程の喜びを覚えるモノなんだけど、お前だって経験あるだろ?」
「うん、それは解る」
「ましてやお前達はちゃんとお互いの努力と誠意で仲を深めて行ったんだから、その喜びも比べ物にならんだろうが、それでここからが話の肝なんだけれども今、アヤメちゃんは成長期に入っている、体が少女から女性へと変わる過度期に当たる訳だがそれを利用してお前、もっとアヤメちゃんの奥を開発しろ、お前の愛情をたっぷりと込めた大量のエネルギーを送り込みながらだ!!」
「・・・・・?」
「前に話したことがあるだろう?ほら"心の籠ったプレゼントには時としてその人の強い思い、即ち"念"が宿ってしまう場合があると。そしてそれは強ければ強いほど持ち主に強烈に作用する、と」
「そう言えば」
そう言われて和臣は思い返すが数年ほど前に兄とテレビを見ていた際"相手のエネルギーを吸収する技"と言うものが出て来た事が有ってその時に忠が教えてくれたのである、"念と言うのは良くも悪くも作用してしまう場合がありそれ故、その扱いには細心の注意を払わなければならないのだ"と。

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