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僕とヤンデレ幼馴染
第5章 君self僕self
「まあ、それは兎も角として、だ。確かにお前が驚くのも無理はない、何故ならばそもそも子宮と言う所は生殖器であって性器では無いからだ」

そう言って彼は話を進めるモノの此所は元々、新しく出来た命が最低限、この世の荒波に堪え得る力を持つ様になるまで成熟させる為の器官であってその入り口が開くのも赤子が外へ出て活動出来るようになった時のみ、それも内側からだけである。

「間違っても外から抉じ開ける事は絶対に出来ないし万が一、これを無理矢理やったとしたら子宮は勿論、その周辺の筋肉組成までをも傷付けて破壊する事になる訳だから女性には相当な負荷とショックが掛かる事になるだろう。本当に死んでしまう可能性だってあるし仮に助かったとしても一生、子供の産めない体になるだろうな、痛みだって完治する事は無いだろうし・・・」

「・・・・・」

「子供のお前にはピンと来ないだろう。もっと解りやすく言えばな、お腹の中に無理矢理手を突っ込んで内蔵を引き摺り出す様なモノなのだ」

「死んじゃうじゃないか」

「そうだ、これはもう大怪我等と言うレベルの話では無い、人体破壊なのだ。だけどお前はそれをやらねばならない、そして成功させなくてはならないのだ」

「うーん・・・」

「で。その為にはさっき言った事を最低限、彼女が成熟する期間は定期的にやり続けなければならない、それも数年掛かりでな、より具体的に言うと先ずは子宮口を責めながら精子でお腹を限界まで膨らませる事、そしてお前の命そのものを分け与える技法を身に付け、それを施す事だ」

「そんなの出来る訳ないじゃん!!」

流石に限界だ、とばかりに少年が反論するモノのそれまでも確かにお腹を精子で満たした事はあったが"命を分け与える"等とは。

「いや出来る、俺が言った通りにすればな。それもただ二人のエネルギーが交ざるだけではなく、それが高速で回転して強力な光の玉となるイメージをしろ。子宮を中から抉る様なイメージだ、それとな。奥を開発する場合は女の子の様子に特に注意しろよ、絶対に無理矢理はやるな、下手をすれば奥を傷付けて出血をさせてしまう事だって有るんだからな!!」
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