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僕とヤンデレ幼馴染
第1章 馴れ初め
「いや〜、本当に良かったよぉっ。おばさんは和くんの事、大好きだからね!!もうお義母さんって呼んでくれて良いのよ?」
「ああっ!?ずるいぞ母さん。それならば私の事は"お義父さん"と呼んで貰おうか!!」
「い、いえあの。どういう・・・」
「和臣」
それでも何とか話をしようとする彼の腕に腕を絡めてアヤメが再び照れたようにはにかみながら声を掛けて来た。
「これからも、ずっと一緒にいようね・・・!!」
「・・・・・!!」
その言葉に力なく項垂れてしまった少年であったが彼はこの後に思い知る事になるのである、アヤメと言う名の少女の自身に対する純粋で一途な思いの凄まじさを、これがこれから始まる狂愛の宴へのほんの入り口に過ぎなかった、と言う事を。
「ああっ!?ずるいぞ母さん。それならば私の事は"お義父さん"と呼んで貰おうか!!」
「い、いえあの。どういう・・・」
「和臣」
それでも何とか話をしようとする彼の腕に腕を絡めてアヤメが再び照れたようにはにかみながら声を掛けて来た。
「これからも、ずっと一緒にいようね・・・!!」
「・・・・・!!」
その言葉に力なく項垂れてしまった少年であったが彼はこの後に思い知る事になるのである、アヤメと言う名の少女の自身に対する純粋で一途な思いの凄まじさを、これがこれから始まる狂愛の宴へのほんの入り口に過ぎなかった、と言う事を。

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