この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
淳、光と闇
第13章 小さな卒業式
「淳はうれしゅうございます…」


さて、省吾が帰った後

看護師長のさゆりが

「みなさん、
ちょっとお話があります。」

そう言って竜馬達を引き留めた。

さゆりはゆりか、竜馬、優子、淳、結花、

ゆりを病棟の応接室へ連れていった。

「淳ちゃん、そこへお坐りなさい…」

淳は何が起こるのかを

理解出来ないまま

言われたとおりに座る。

「婦長、私…何かしましたか?」

淳の周りに竜馬や

ゆりか達が取り囲んだ。

「何もしていないわよ…」

ゆりがにやりと笑う。

/584ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ