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僕の叔母さんは美人だ
第1章 物置部屋
物置部屋のドアをそっと開ける。心臓がすごくどきどきしている。
あった。少し陽に焼けている大きめのボストンバッグ。ファスナーを開けるのも静かに慎重に。
カバンの中には鏡や飲み物なども入っていて、少し散らかっていた。

これはなんだろう?四角い形で折りたたまれている紙のようなものがポーチに入れられている。テープで留めてあるけど、ティッシュみたいなものかな?

そして僕はお目当てのものを見つけた。昨日留実さんが着ていたシャツ。鼻に当てると少し甘い香りがして、僕のオチンチンは一気に大きくなった。裏返して脇のところを嗅いでみる。
あっ、ちょっとツンとした匂いする。
留実さんの匂いが鼻いっぱいに広がって、興奮してしまう。
ジーンズの股間の部分も裏返して嗅いでみたけど、洗剤の匂いしかしなかった。
靴下はちょっと汚れてて、シャツよりももっと汗の匂いが強い。

次に僕が気になったのはリップクリームだ。いつも留実さんが唇に塗っているリップクリームを取り出すと、オチンチンに塗っていく。くすぐったい。気持ちいいわけではないけど、明日も留実さんがこれを唇に塗るのかと思うと更にオチンチンが硬くなった。

でも本当のお目当ては・・
シャツやジーンズは畳んだ状態でそのまま入っていたのだけど、「あれ」がない。
あっ、この袋・・・

ドラッグストアの袋だろうか。色がついていて中の見えない袋に、留実さんが一日中身につけていたブラジャーとショーツが入っていた。


僕は最低な行為をしている。留実さんが知ったら深く傷つくだろうし、こんなに気持ち悪いことをしたらもう口もきいてくれなくなるかもしれない。頭ではわかっていても、もう我慢できなかった。
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