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ロリちゃん作品集 (一章読み切り式)
第16章 ロリちゃんが来ちゃった
エプロンはないから俺の古いTシャツをワンピースの上から着せ、一緒にキッチンへ行った。
ユナは器用に野菜や肉を切っている。炊飯器は扱えないだろうと、俺がご飯係。
こうやって一緒に料理しているなんて、本当にロリちゃんの嫁を貰ったようだ。
このまま、こんな生活が続けばいいのに。でもいつかはバレて、俺は犯罪者になってしまう。それにユナだって、住み慣れた世界や両親の元へ帰りたいはずだ。
丁度ご飯が炊けた頃出来上がったユナの料理は、キャベツなどと豚肉を使った野菜炒めと、ホウレンソウのスープ。
片付けもきちんと済ませ、俺達はテーブルに着いた。
「ユナちゃん、美味しいよ。ありがとう」
どちらも塩味だが、1人暮らしにはありがたい手料理だ。
「ユナちゃん? どうしたの?」
「ん……。家族も、ちゃんと食べてるかなぁ、と思って……」
「お母さん、いないの……?」
ユナが大きく首を横に振る。
「弟や妹が4人いて、お母さんは世話で忙しいの。やらされてるんじゃないけど、朝と昼の食事は、いつもユナが作ってるから……」
10歳なのにスーパーでも料理も、手際が良かったのはそのせいか。
「食べたら、帰ろうか」
「帰れるの!?」
「解らないけど、城下街では、ちゃんと送り届けるよ」
それが出来るのは、俺しかいないんだから。
急いで食事を終え、帰り支度を始めた。
「お兄ちゃん……。もう、会えないんでしょう?」
何となくユナは察しているようだ。
ユナはいきなり俺のチンポを出し、しゃぶり始める。
「これしかお礼、出来ないから……」
そう言うユナをベッドに運び、お互い全裸になって抱きしめ合った。
「最後に、載ってくれる?」
「うん……」
ユナはまた少しチンポをしゃぶって濡らしてから、すぐ上に載って来る。
「ああんっ」
一度深くまで挿れ、俺を見つめてから動き出す。
「はあっ、んんっ」
毎回ロリちゃんとは最後のセックスがあるが、それが自分の部屋になるなんて、思ってもいなかった。
「お兄、ちゃんっ、ああっ」
足で立ったユナが、スプリングのせいで倒れそうになる。俺は片手で背中を支え、もう一方は可愛い乳首へ。
「あんっ、はあっ」
ユナは、ギュっと目を瞑って上下している。