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ロリちゃん作品集 (一章読み切り式)
第27章 調教済み?
調教はされていたが、こんな事は初めてだろう。
「あぁんっ!」
グチュグチュという激しい音が聞こえ、視線をオマンコへやった。
さっき出したバイブを抜き挿ししながら、マリアはオマメをしゃぶっている。
挿入と、オマメ責めと乳首責め。
「んっ、ヤぁっ、ああっ」
堪らなくなったリリアが、俺の背中に短い爪を立てる。
今のマリア体勢では、自慢の爆乳や毛が見えない。体は大きいが、ロリちゃんだと思えばいいんだ。
それを眺めながら、しゃぶっていない方の乳首も、指でグリグリと弄る。
「あぁんっ、ヤぁんっ、んんっ」
リリアはビクビクと体を震わせていた。時々シーツから背中が離れるほどに、感じているようだ。
「ダ、メぇっ、はぁっ、ヤぁんっ、んっ、はぁんっ、イっちゃうぅっ! あぁっ……」
一瞬背中に軽い痛みを感じたが、リリアの手はすぐに落ちて行った。
「はぁっ……。お姉、ちゃんっ、お兄、ちゃんっ……。ふぅっ……」
10歳にしては、いやらしく甘い声。
それを聞き、俺は完敗だと思った。
金の為よりも、好きな人とのセックスが一番悦いに決まっている。
呑み屋で働くコを非難するわけでは無いが、彼女達はまだ本気の恋を知る前だから、客と寝るのも自然な事だと思えるのだろう。
あいにく今の俺に好きな相手はいないが、リリアもマリアも本気。
別の意味で調教されていたのに、マリアを好きになってしまった。マリアだって同じようなものだが、将来の独立について考え、調教済みのリリアを俺に買わせてみたのだろう。
自分の想いは隠し、リリアがいつでも独り立ち出来るようにと。
その結果、調教自体が愛情を確認し合う行為になってしまった。
俺は二次元美少女か、ロリちゃんにしか興味が無い。
アキバ系の地下アイドルも好きだが、それだって手の届かない存在。自慰のオカズにする事さえおこがましい。
「お兄ちゃん……。ありがとう……」
リリアに抱き着かれてまた勃起しそうになったが、何とか堪えた。
「マリアさん。リリアちゃんを、別の店で働かせたりしないよね?」
その言葉に、俺から離れたリリアも、答えを待つようにマリアをジッと見つめている。