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会員制秘密趣向倶楽部 ~お好きなプレイを~
第6章 莉子二十歳 ハメ撮り
衣裳部屋で着替えたのは、白いシャツとタータンチェックに似た短いスカート。透けてもおかしくないように、ブラだって勿論簡素な白。ソックスはそのまま、あの部屋に戻った。
「いいよー。何でも似合うね。莉子ちゃんは。まずは四つん這いで、こっちにお尻向けて」
「はい」
言われた通りにすると、多分下着は丸見え。彼は間近まで来て、何度もシャッターを切っている。
「今度はヒザで立って、シャツのボタンゆっくり外して。顔は絶対に撮らないから」
それは店との約束。違反すれば、彼はもう二度とうちの店を利用出来ない。
私は彼の方を向き、一つずつボタンを外していった。
正面から。それも近いとフラッシュが余計に眩しい。
「ストップ。一度ボタンしめて。動画にするから」
ビデオカメラを出して来た彼はベッドに板を置き、そこに三脚を固定した。
「外した後は、スカートも脱いでね。スタート」
また一つずつ、ゆっくりとボタンを外していく。シャツを脱いでベッドに置くと、今度はスカート。
横のホックを外し、スルリとベッドに落とした。
「そのまま、動かないで」
私は彼の言いなり。
彼は三脚と板を片付けると、ビデオカメラを持ったまま近付いてくる。
「ここからは、ドキュメンタリーだからね……。撮るよ」
私はまた、顔を隠した。
「あんっ」
急にベッドに押し付けられ、脚に引っかかっていたスカートを脱がされる。
そのままブラの上から乳房を揉まれた。
「んんっ、はあっ……」
片手にビデオカメラを持っているから、揉まれるのも片方ずつ。
「ブラジャー、外してごらん?」
顔は写さない約束を信じ、両手を背中へ回した。肩紐も外し、彼にブラを渡す。
彼は自分を写しながら、外したばかりのブラを頬に当てている。
「次は、生おっぱいを揉んじゃおうかなあ」
そう言いながら、乳房をそっと握られた。
「ヤぁんっ、あっ」
「もう乳首が勃ってるよ? いやらしい子だね……」
ビデオに収める為、実況つきのセックス。慣れてはいても、どうしてか余計に感じてしまう。
「可愛い乳首を舐めちゃおうかなあ……。どっちがいい?」
「んっ、右ぃ、右っ、舐めてぇっ」
AV女優にでもなった感じ。
「莉子ちゃんの乳首、いただきますっ」