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キス・イン・ザ・ダーク
第1章 キス・イン・ザ・ダーク
「かわいい……」
男はあたしの下腹部を通り、タイトスカートのファスナーを下げにかかった。
あたしの足元に落ちるスカート
そして露になるパンティストッキング。
「あぁ、いい眺めだよ」
男はあたしの肩越しに、露になった下半身を見つめる。
冗談言わないで。
シャツにパンティストッキングだけなんて、滑稽な見た目じゃない。
けれど男の甘い声音に乗せた言葉は、説得力が段違いに感じる。
そして男はそんなあたしを置き去りに、ブラウスのボタンを外しにかかった。
窓ガラスに自分の大きなおっぱいが露になっていく様が映っている。
そしてあたしはついに、ブラジャーとパンティストッキングだけの姿になった。
「いいよ……綺麗だ。すごく僕好みで」
当然じゃない。
男は黒のレースがあしらわれたブラジャーを両の手で支える。
それに合わせて、たぷんとあたしの胸が揺れる。
男の掌は、あたしのおっぱいを存分に堪能した。
ゆさゆさと大きく揺さぶり、互い違いの方向に引っ張ってみたり。
あたしの白いおっぱいは、ただ男にいいようにされるばかり。
けれどあたしは、それにすごく悦びを覚えていた。
「あぅっ……んふ、ん……」
蹂躙されている……その事実はあたしに熱を持たせる。
あたしは思わず中腰になって、下肢を擦り合わせた。
パンティストッキングの中が、蒸れていくのを感じる。
「ここ、今どうなってる?」
男はそれを分かっているはずである。
にも関わらず、男はあたしの下腹部に手を置いた。
ただ置くだけで、触れたり弄ったりはしない。
あたしは窓ガラスに映るあたし自身から、ぐっと顔を背けた。
最早今のあたしにとって、それが男の問いに対する答えとなっていた。
男はあたしの下腹部を通り、タイトスカートのファスナーを下げにかかった。
あたしの足元に落ちるスカート
そして露になるパンティストッキング。
「あぁ、いい眺めだよ」
男はあたしの肩越しに、露になった下半身を見つめる。
冗談言わないで。
シャツにパンティストッキングだけなんて、滑稽な見た目じゃない。
けれど男の甘い声音に乗せた言葉は、説得力が段違いに感じる。
そして男はそんなあたしを置き去りに、ブラウスのボタンを外しにかかった。
窓ガラスに自分の大きなおっぱいが露になっていく様が映っている。
そしてあたしはついに、ブラジャーとパンティストッキングだけの姿になった。
「いいよ……綺麗だ。すごく僕好みで」
当然じゃない。
男は黒のレースがあしらわれたブラジャーを両の手で支える。
それに合わせて、たぷんとあたしの胸が揺れる。
男の掌は、あたしのおっぱいを存分に堪能した。
ゆさゆさと大きく揺さぶり、互い違いの方向に引っ張ってみたり。
あたしの白いおっぱいは、ただ男にいいようにされるばかり。
けれどあたしは、それにすごく悦びを覚えていた。
「あぅっ……んふ、ん……」
蹂躙されている……その事実はあたしに熱を持たせる。
あたしは思わず中腰になって、下肢を擦り合わせた。
パンティストッキングの中が、蒸れていくのを感じる。
「ここ、今どうなってる?」
男はそれを分かっているはずである。
にも関わらず、男はあたしの下腹部に手を置いた。
ただ置くだけで、触れたり弄ったりはしない。
あたしは窓ガラスに映るあたし自身から、ぐっと顔を背けた。
最早今のあたしにとって、それが男の問いに対する答えとなっていた。