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無防備な人妻
第11章 白髪の男
3週間が経とうとしていました。
私の判断は正しかったのでしょうか。

男達に乱暴され、脅され、私は我慢することにしました。撮影されたビデオ映像を近所に公開されることを恐れたのです。

しかし男達の行動は激しさを増し、私の身体を好きに弄でいく男の数は増え、もうどうすることもできません。

あの時勇気を持ち、警察に相談するべきだったのです。

その日も、例の男と50代後半位の白髪の男が二人でやって来ました。

白髪の男は私を見て、「うん、いい女だねぇ」目で全身を舐め回します。

「へへっ、どうぞ思う存分お好きなように」例の男が私を差し出すような仕草をします。

白髪の男が私の隣に座り、胸元を見ながら肩を抱き、もう一方の手で脚を撫でます。
男の触りかたは、今までの男達と違い女慣れしたソフトな触りかたです。
欲望の塊のような男達のそれとは違ってました。

白髪の男は、例の男の方に顔を向け何やら話始めました。
肩を抱いていた左手でスカートの上から太腿を撫で始めました。
やがて手がスカートの中に潜り込んで直に内腿を触り始めます。女慣れした男の手の動きに身体がビクッと反応してしまいます。
白髪の男はずっと例の男と話し込んでいます。
何やらお金の話をしているようでした。
白髪の男の意識は例の男に向いているはずなのに、左手は別の生き物のように、スカートの中を卑猥に這い回り、感じさせる動きをするのです。
脚を触られているだけなのに、身体が熱くなり、下着の中がしっとりしてくるのが判りました。
やがて指が下着の上から一番感じるところを刺激し始めます。

「あッ…ぅん…はぁぁ」

堪えても声が出てしまいます。
"あぁダメ、恥ずかしいくらいに下着が濡れてる"

男の指がパンティの横から忍び込んで来ました。
"あぁダメダメ"
男の指を汚してしまいます。

汚れた指でクリトリスを摘ままれ、虐められます。
「はぁん…あ…んン…」
私は男の左手を震えながら両手で掴んでいました。
「あぁぁダメ…イク…ッ」

腰が浮き小刻みに震えが走ります。
私の動きに気がつき、白髪の男がこちらを向きます。

「あ、ごめんよ奥さん、今のよかったかい」

私は白髪の男の左手で逝かされてしまいました。

「奥さん敏感なんだねぇ、これは楽しめそうだ、フフフフ」
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