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無防備な人妻
第4章 男達の強行
その日、いったい私は何回犯されたのでしょう。

男達が帰る頃には、昼をまわっていたはずです。

2順目3順目と回を重ねる事で、精神的に余裕をもった男達は私の身体をじっくり味わい、思う存分欲望を満たしていきました。

「奥さん、良かったよ。明日も来るから、又楽しませてくれよ」

「俺、今晩このビデオ見て、シコッちまうかもな」

「しっかり、ビデオ撮ってるんだから、鍵開けないとか、ありえねぇからな」

男達は撮影したビデオをネタに、私の身体を好きに扱うつもりです。

警察に訴えさせない為の口封じなどでは無く、
私を精神的に追い詰め、これからも好きな時に、好きなだけ私を犯すつもりなのです。

目の前が真っ暗になりました。

これからも男達はやって来る。

明日も来ると言っている。

私は起き上がることが出来ませんでした。

夫が帰って来るまでに、この形跡を消さないと…
男達が使ったティッシュペーパーが散乱していました。

窓を開け、男女の交わりの残り香も消さないと。

何より、シャワーを浴び、私自身をきれいにしないと…

全身に男の唾液の匂いが付いていました。

陰部から陰毛、太腿からお尻の回りまで、男達の体液がまとわりついていました。

早く後始末をしないと…

そう思うのですが、絶望感と虚脱感で動くことが出来ませんでした。

私は暫くの間、そのまま泣き崩れていました。
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