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高校性『惨歌』 90‘Sレイプ 引き裂かれたレオタード
第8章 墜ちてゆく『予感』…全裸新体操!!
「ねぇ、小越さん。貴女が…こんなモノを自分から…つけて練習をするなんて、思えないの」
新体操部顧問の明田川芳江は眼鏡の下で柔和な表情を浮かべつつも、困惑を隠しきれない様子で切り出した。ミーティングルームのテーブルの上には、いまだ郁子の体液が微かに付着し、膣内の温もりが残る小型ローターが置かれている。
「……」
郁子に言葉はない。いや、あろうはずもない。が、バツの悪いのは明田川も一緒だ。何せ、次期生徒会長の最右翼、学園の誇る優等生、それに顧問を務める新体操部のエースがこんなふしだらな玩具を大切なトコロに挿入してレッスンしていたなど、追及する側とて困るだろう。
「ねぇ、小越さん。これはその…自分一人で『夢見心地』になれるものじゃないわよね?」
と、ぼかした表現をするが、どこか陳腐で余計いやらしさを醸し出してしまう物言いだった。
「つまり…これを貴女の望まない形で、動かした人たちがいる、そうでしょ?」
問いただされる郁子も、この屈辱的時間に俯いて唇を噛み締めるしかない。部員や後輩の前で、絶頂を迎えた貌を惜しげもなく披露し、レオタードを愛液に塗れさせて気を失ったように放心し、座り込んでしまったは事実なのだから、言い訳のしようもない。

(応援団委員や、田辺先輩に強制されたって打ち明ければ…解決の糸口は見つかるかしら…)
「ねぇ、貴女が望まないなら、直接は聞かないわ。今日のことは見なかったことにしておく。でも悩みがあったらセンエイにだけは打ち明けて欲しいの」
郁子はこのお姉さん的で、優しさとデリカシーを持った教師にすがろうかと迷った。
(駄目だわ。私が先生方を味方につければ、今度は本格的に私を…いや、俊を探り当てて私以上に痛めつけるはず…。それだけは避けなくちゃ…)
と、思いつつも、女教師の心遣いが嬉しくもあった郁子だった。
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