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自転車に乗る人妻
第3章 自転車に乗った人妻
俺は拾った買い物を奥さんに渡した。
奥さんは視線を合わさず、それを受け取り買い物袋に納めた。自転車をお越しカゴに荷物を入れる。終始俺から顔を背けたまま…
俺は何か声をかけたかったがそんな雰囲気では無かった。
奥さんは自転車を押しながら帰って行った。

俺は暫くその場に立ち尽くし奥さんの後ろ姿を見ていた。
濡れたパンティが目に焼き付いていた。
右手には奥さんの内腿の感触が残っていた。
口の中で奥さんの血の味を微かに感じていた。

自転車を押して帰る奥さんの後ろ姿から目が離せなかった。
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