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光を求めて
第6章 初体験
私がこんな人間になったのは自分のせいだと自覚はあるんだ。
あの時に私を弄んだからだと分かってるんだ。
そんな言葉が私の中に生まれた。
この一言で辛い顔をするのならもっと傷つけてやろうと思った。
私が傷ついたのと同じ苦痛を味わえば良いと……悪魔が囁いた。
「ねぇ、雅也。私を抱いてよ。さっきの男から私を奪ったんだから、あの男とできなかたSEXを私として」
雅也は目を見開き微動だにしない。
そんな彼を見ながら私は立ちあがり、服を一枚一枚脱ぎだした。
一枚脱ぐ毎に雅也の顔が歪む。
それと同じように私の心も痛むのが分かる。
それでも止められなかった。
もっと苦痛に苦しめばいいと思いながら下着姿になった。
「どうしたの?色んな男に抱かれた身体は穢れてるから抱く価値もない?」
雅也の目の前に座り、ブラのホックを取り胸を晒した。
その胸に雅也の手を導くと震えてるのが伝わった。
「この胸も何人の男に触られたか分からない。舌で舐められ噛まれ快楽を与えてくれた。雅也はしてくれないの?昔みたいに舐めてはくれないの?」
「彩羽……」
「なぁに?雅也」
雅也の名前を呼びながら顔を近づけていく。
ドキドキと心臓が早打ち、私も緊張しているのが分かる。
それでも、雅也を試したい。
そして、私が受けた苦しみを知って欲しかった。
あの時に私を弄んだからだと分かってるんだ。
そんな言葉が私の中に生まれた。
この一言で辛い顔をするのならもっと傷つけてやろうと思った。
私が傷ついたのと同じ苦痛を味わえば良いと……悪魔が囁いた。
「ねぇ、雅也。私を抱いてよ。さっきの男から私を奪ったんだから、あの男とできなかたSEXを私として」
雅也は目を見開き微動だにしない。
そんな彼を見ながら私は立ちあがり、服を一枚一枚脱ぎだした。
一枚脱ぐ毎に雅也の顔が歪む。
それと同じように私の心も痛むのが分かる。
それでも止められなかった。
もっと苦痛に苦しめばいいと思いながら下着姿になった。
「どうしたの?色んな男に抱かれた身体は穢れてるから抱く価値もない?」
雅也の目の前に座り、ブラのホックを取り胸を晒した。
その胸に雅也の手を導くと震えてるのが伝わった。
「この胸も何人の男に触られたか分からない。舌で舐められ噛まれ快楽を与えてくれた。雅也はしてくれないの?昔みたいに舐めてはくれないの?」
「彩羽……」
「なぁに?雅也」
雅也の名前を呼びながら顔を近づけていく。
ドキドキと心臓が早打ち、私も緊張しているのが分かる。
それでも、雅也を試したい。
そして、私が受けた苦しみを知って欲しかった。