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熱血!風俗嬢
第5章 熱血の5、前代未聞、風俗ユニット結成!?

「えっ…?らいむちゃん、自信あるわねぇ?」
「あっ!いえ…美春ちゃんには顔もスタイルも全然及ばないし…対抗意識なんて無いんですけど…でも、美春ちゃんのキレイな身体を目の前にしたお客さんの反応がどんななのか見たくて…」
「ふぅん…?そんな事言って、単に美春の身体が見たいだけだったりして…」
「いやっ!そんな…私はそういう…」
顔を真っ赤に染めるらいむに、美春は真顔で言った。
「私も出来ればらいむちゃんと組みたいです」
「えっ…えぇっ…?何でっ…私なんて顔もスタイルも普通だし…地味だし…」
「…そういう地味で清楚ならいむちゃんが男性にサービスしてる所を…淫靡な目線で眺めて萌え萌えしてみたくて…」
「そっ…そんなっ…萌えるだなんて私っ…本当に…そんなっ…」
美春に「萌える」と言われたらいむは、一段と照れくさった。
「あははっ!美春ってそんなエロい子だったっけぇ?彼氏出来てから変わったね!」
「彼氏じゃ無いです!ただのセフレです」
「でも、好きな人とそういう関係になれて良かったね!」
「うん、ありがとう」
和気あいあいと過ごす純たちとは裏腹に…
昨日、既にユニット結成を宣告されていたマキとアキナは共に沈んだ面持ちで黙りこくっていた…。
「じゃあ!ユニットの組み合わせを発表するねっ!」
ひなたがそう宣言すると、一同はシーンと静まり返った。
「まずは…私と純さんのユニット…『風俗師弟コンビ』っ!」
「えぇ~っ?私、ひなたとぉ…?」
純は予想外の組み合わせに驚いた。
「んでっ、美春ちゃんとらいむちゃんのユニット…『俺の嫁と俺の愛人』っ!」
「わぁっ…!わ、私と美春ちゃん…一緒だよっ!」
「…ってか、どっちが嫁で愛人なんだろうか」
そう言いながらも、らいむと美春は手を取り合って喜んだ。
「それから、マキさんとアキナさんのユニット…『緊張と緩和』っ!」
「何よ…?その売れない若手芸人みたいな名前…」
「確かに」
正式にユニット結成を発表されたマキとアキナは、
「あ、あの…よろしくお願いします…」
「あ…よろしく…」
よそよそしく挨拶を交わした。
「それからっ………」
…ひなたは次々とユニットの組み合わせを発表し続け、組む事が決まったキャスト達はそれぞれ不安や期待を口にするなど会話を交わしていた。だが…
「あっ!いえ…美春ちゃんには顔もスタイルも全然及ばないし…対抗意識なんて無いんですけど…でも、美春ちゃんのキレイな身体を目の前にしたお客さんの反応がどんななのか見たくて…」
「ふぅん…?そんな事言って、単に美春の身体が見たいだけだったりして…」
「いやっ!そんな…私はそういう…」
顔を真っ赤に染めるらいむに、美春は真顔で言った。
「私も出来ればらいむちゃんと組みたいです」
「えっ…えぇっ…?何でっ…私なんて顔もスタイルも普通だし…地味だし…」
「…そういう地味で清楚ならいむちゃんが男性にサービスしてる所を…淫靡な目線で眺めて萌え萌えしてみたくて…」
「そっ…そんなっ…萌えるだなんて私っ…本当に…そんなっ…」
美春に「萌える」と言われたらいむは、一段と照れくさった。
「あははっ!美春ってそんなエロい子だったっけぇ?彼氏出来てから変わったね!」
「彼氏じゃ無いです!ただのセフレです」
「でも、好きな人とそういう関係になれて良かったね!」
「うん、ありがとう」
和気あいあいと過ごす純たちとは裏腹に…
昨日、既にユニット結成を宣告されていたマキとアキナは共に沈んだ面持ちで黙りこくっていた…。
「じゃあ!ユニットの組み合わせを発表するねっ!」
ひなたがそう宣言すると、一同はシーンと静まり返った。
「まずは…私と純さんのユニット…『風俗師弟コンビ』っ!」
「えぇ~っ?私、ひなたとぉ…?」
純は予想外の組み合わせに驚いた。
「んでっ、美春ちゃんとらいむちゃんのユニット…『俺の嫁と俺の愛人』っ!」
「わぁっ…!わ、私と美春ちゃん…一緒だよっ!」
「…ってか、どっちが嫁で愛人なんだろうか」
そう言いながらも、らいむと美春は手を取り合って喜んだ。
「それから、マキさんとアキナさんのユニット…『緊張と緩和』っ!」
「何よ…?その売れない若手芸人みたいな名前…」
「確かに」
正式にユニット結成を発表されたマキとアキナは、
「あ、あの…よろしくお願いします…」
「あ…よろしく…」
よそよそしく挨拶を交わした。
「それからっ………」
…ひなたは次々とユニットの組み合わせを発表し続け、組む事が決まったキャスト達はそれぞれ不安や期待を口にするなど会話を交わしていた。だが…

