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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第41章 本当に漫才大会に申込みをすることになった
陽子のお陰で道案内が上手くなりたいという設定のネタを作った。
「まあ、ベタっちゃあベタなネタだけど、しっかり最後までテンポよく出来そう。」
と陽子は鼻息が荒い。
今の時代で考えると漫才コントで予選1回戦を突破するのは難しいかもしれないが、
無理してしゃべくり漫才なんてやってもどうにもならないだろう。
「明良、もっとネタを沢山作ってみて早く自分の武器になるボケ方とか見つけたほうが良いと思うよ。」
「そうなんだよな~。今まだ持ってるネタ数が少なすぎるよな。」
「サークルのライブで今日作ったネタをやらせてもらうか、どっかのフリーライブに出て試してみないといきなり本番は無謀過ぎると思う。」
「ま、まぁ・・・そうだよな。」

正面から俺の顔をじっと話しながら話す彼女を見て少し俺は照れてしまった。
「どうしたのよ?あ、今エッチなこと考えてたんでしょ!?全く!!」
俺は右足のスニーカーをスッと脱いで足の指を彼女の股間に近づける。
今日も陽子はデニムのミニスカートでテーブルの下を見れば黒のパンツが見えていた。
俺は5本指のソックスを穿いているので、足の指で少し股を広げさせ、彼女のワレメ部分に足の親指でそっと触れた。
「あっ!ちょ!!っ!!!」と声が出ている。
こういう虐められることで興奮している彼女も俺は好きだ。
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