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桃衣の天使
第4章 真白な未来
 迫りくる射精感に命令じると麻友美はパイ擦りを止めて亀頭を咥え込むと鈴口を舌先で擽り射精を促す。腰が痺れ大量のザーメンが迸る。喉で熱い白濁液を受けながら粘り気の強いそれをコクコクと嚥下し終わると亀頭を強く吸い竿に残ったザーメンまで一滴残らず吸い尽くすとそのままお掃除フェラに移る。
 全てを終えて部屋に戻ると愛花が目を覚ましていた。
 「こんばんわ。」
 褌の様な貞操帯一つを身に付けた麻友美を冷たく睨みながら愛花が声を掛ける。この貞操帯は麻友美が奴隷である印だ。鍵は主の俺とパートナーの愛花だけが持っている。首輪をして登校させるわけにもいかないなと思案してる時に貞操帯を言い出したのは愛花だった。
 愛花には麻友美のスタイルにコンプレックスがあった。グラビアアイドル顔負けの美巨乳はナイン、ペタンの愛花には羨ましいを通り越して怨めしい物だった。俺が気紛れに麻友美を抱く度に俺を取られるのではと不安にかられるといつか呟いた事がある。恋人と便女。俺の中では月と鼈、雲泥の差なのだが信じて貰えない。学校では上手に仮面を被っているが裸になれば敵愾心丸出しだ。このへんは年相応まだまだ子供だ。
 「こんばんわ。愛花様。」
 対して麻友美は自分の立場をわきまえ二段も三段もへりくだるがそれが愛花には大人の余裕を見せ付けられてるみたいで更に腹が立つらしい。仕方がない奴だ。俺はベッドに上がると愛花を後ろから抱き締めてクリトリスと乳首、耳朶を愛撫してやる。途端に甘えた声を出して機嫌が良くなる。
 「明日の麻友美のブラどうする?」
 これは毎日行われる大切な話し合いだ。奴隷の服を選ぶのは主人の仕事だ。すると愛花は意地の悪い笑みを浮かべる。
 「ねぇ、麻友美。最近暑くて嫌になるわよね?」
 確かにこの一週間猛暑日が続いている。
 「ブラジャーしてたら暑くて辛いでしょ?ノーブラでいいんじゃない?」
 麻友美の顔色がサッと悪くなる。
 「あ、愛花様それは」
 「嫌なの?」
 愛花は全てを言わせない。睨み付けられ麻友美は言葉を飲み込む。
 「ダメ?」
 上目遣いに同意を求めてくる。まったく女の嫉妬は恐ろしい。
 「そうだな。乳首に絆創膏だけは許してやろう。」
 俺の決定に愛花は不満そうだ。乳首が見えるか見えないかというスリルがご希望のようだったが俺の決定は絶対だ。
 「はい。」
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