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熟女と少女の間には(若妻の公認交尾報告パート1)
第2章 嫉妬
 しかし、私のほうは密かに根に持っている。いや、根に持つほうがおかしいのは百も承知だが、へたに身近にいて多少なりとも素性を知っているだけに、やはりこうして面と向き合うとあまりいい気はしない。


 なにしろ目の前でヘラヘラと笑っているこの男は、俺の女房の身体を隅から隅まで知っているのだ。


 いまにも弾けそうなほどたわわに膨らんだ乳房も、ふくよかに突き出して上に持ち上がった見事な臀部も、ぷっくらと盛り上がっていて思わず頬ずりしたくなるような恥丘も、その上で妖しくそよぐ僅かに縮れた淫毛も、そしてその下でぱっくりと割れた肉厚ですべすべしたほくろ一つない大淫唇も、それを割ってびらびらと剥き出した卑猥でぬめっとした小淫唇も、その奥で淫汁を垂らしながら獲物を待ち構えている狭くてきつい膣穴も、触れた瞬間ぷりっと露出してしまう敏感で大粒の淫核も、みんなこの男は知っているのだ……。


 二人の会話は尚も続いていた。私はおそらく聞いているふりをして顔には笑顔を作っていたに違いない。


 しかし、腹のなかは憎悪の炎で煮えたぎり、もはや二人の会話などまったく耳には届いていなかった。


 替わって浮かびくるのは、二人の濃密に絡み合った痴態と淫靡な妄想ばかりだった。


 美香のこの小柄ながらも煽情的な肉体を、この男はやはり易易と膝の上に抱きかかえ、鷲掴みにした彼女の尻を激しく前後に振っていたりしていたのだろうか。


 そして時折、眼前で跳ね躍るGカップの巨大な乳房に顔を埋め、握り潰すほどに揉みしだいてみたり、尖り立つ乳首を舌で弾いてみたり、あるいは求められるがままに強く吸い上げたりもしたのだろうか。


 そうとも私たちに子どもはいないし、今後もできることはない。そんな不幸な美香の身体を充分に知り尽くしたうえで、この男はそれをいいことに、彼女のぬめぬめとした淫汁滴る狭い膣穴の奥底に、これまでに何百何千回と白濁した種汁を迸しらせてきたのだろうか。


 脇田に向かって相変わらず妻の唇が動いている。
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