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ジレンマ
第4章 のどかな朝
ほぉ……。
バイクなんて小さい頃、父のバイクの後ろに乗って以来全くだけど……。
大丈夫かな……。乗りたいけど、色々問題はあるかもだけど……。
まぁ、せっかくだ!乗っけて貰おう!
「もちろん無理にとは言わないが、せっかくだしね」
「……じゃ、お言葉に甘えて?」
「ん、了解」
そう言うと彰さんはヘルメットを渡してくれた。
フルフェイスじゃないタイプだけど。
「申し訳ないけど、それしかなくてね。」
「大丈夫ですよ!」
……ヘルメットって何個もあるものなの?
まぁ確かに部屋の所々に女性の影らしきものはあるけど……まっいっか!
久しぶりのバイクの後ろだな……。
2人で駐車場に行き、彰さんものと思われるバイクの前に来た。
第一印象は本当にバイク好きが乗りそうなバイクって感じだった。知らんけど。
わたし的にはカッコイイとは思う。
「これ……彰さんのですか?」
「そ。比較的、最近買ったばかりのヤツかな」
「はぁ……BMWってバイクも売ってるんですね」
「そうだね。あまり詳しくない感じ?」
「興味無いので。バイクと言えばYAMAHAとか、ハーレーとか……あとHONDA?」
「興味無くても、それだけでも充分だよ」
自分のヘルメットを被りながら彰さんは答えた。
まぁ、BMWなんて、ペーペーが乗れる機会無いからね。
今日は当たりだと思った。
そして、ふと思う。
「彰さん、これ……なんぼくらいしたんですか?」
「んー……200はしたかな?」
「おぅ……」
「バイクでこの値段は高い方。って言っても、ハーレーで高いのは300万は超える」
何も言えなかった、というか、返す言葉が見つからなかった。
でも、本当に好きな人なら、お金を積んでまで高くて良いの買うんだろうな。うん。
バイクなんて小さい頃、父のバイクの後ろに乗って以来全くだけど……。
大丈夫かな……。乗りたいけど、色々問題はあるかもだけど……。
まぁ、せっかくだ!乗っけて貰おう!
「もちろん無理にとは言わないが、せっかくだしね」
「……じゃ、お言葉に甘えて?」
「ん、了解」
そう言うと彰さんはヘルメットを渡してくれた。
フルフェイスじゃないタイプだけど。
「申し訳ないけど、それしかなくてね。」
「大丈夫ですよ!」
……ヘルメットって何個もあるものなの?
まぁ確かに部屋の所々に女性の影らしきものはあるけど……まっいっか!
久しぶりのバイクの後ろだな……。
2人で駐車場に行き、彰さんものと思われるバイクの前に来た。
第一印象は本当にバイク好きが乗りそうなバイクって感じだった。知らんけど。
わたし的にはカッコイイとは思う。
「これ……彰さんのですか?」
「そ。比較的、最近買ったばかりのヤツかな」
「はぁ……BMWってバイクも売ってるんですね」
「そうだね。あまり詳しくない感じ?」
「興味無いので。バイクと言えばYAMAHAとか、ハーレーとか……あとHONDA?」
「興味無くても、それだけでも充分だよ」
自分のヘルメットを被りながら彰さんは答えた。
まぁ、BMWなんて、ペーペーが乗れる機会無いからね。
今日は当たりだと思った。
そして、ふと思う。
「彰さん、これ……なんぼくらいしたんですか?」
「んー……200はしたかな?」
「おぅ……」
「バイクでこの値段は高い方。って言っても、ハーレーで高いのは300万は超える」
何も言えなかった、というか、返す言葉が見つからなかった。
でも、本当に好きな人なら、お金を積んでまで高くて良いの買うんだろうな。うん。

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