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朱になる
第1章 運命の出会い
どうしょうもないほどの欲情が 慎二を揺さぶる。
上下している胸を掴む。思った以上に 硬くて力強いさわり心地だ。生の乳房をさわりたい、と思ったとき 朱音が 大急ぎで ブラウスを脱ぎ始めた。
あわただしくはずされてゆくボタン。待ちきれなくて 慎二は ブラの中に手を差し込んだ。はちきれんばかりの重たいふくらみを 力いっぱい 握りつぶす。
「あああぁ」朱音が呻く。
いつ 椅子から滑り落ちたのかもわからないくらい慎二は興奮していた。
ずりさげられたブラによって 乳房は上にむかって尖っている。その三角錐を 噛みつくようにくわえた。それでも まだ足りないようなもどかしさで くわえたまま 引っ張った。
「ひぃっ」
朱音の悲鳴のようなヨガリ声が 更に慎二の興奮をあおる。
スカートを乱暴にたくしあげると パンティの中に手を突っ込み 朱音の秘所を押し広げた。
たっぷりとした愛液のせいで 形がわからないくらいになっていた。指をそろえて 全体を押しもむようにすると ぐちゅぐちゅと淫らな音がする。
朱音は 「あうっ あうっ あうっ」と 息もたえだえになっている。
慎二は もっと攻め込みたい もっと押し潰したい もっと、もっと、と欲情していく。
パンティを脱がすのももどかしく ズボンを下げると すぐに挿入した。
熱くて きつい。
中を味わうこともせず ひたすら突いた。両手でお尻を抱きかかえ 激しく突き進む。朱音の身体が 慎二の動きに合わせて ずり上がり テーブルの脚でとまった。
朱音の腿が 慎二の腰を締めつける。大きく弓なりになったかと思うと 「うううぅぅぅ」痙攣のように全身を震わせた。
それを見た慎二は 安心したように 自分の快感に焦点を合わせ 射精した。