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ムッツリ最高〜隆の想い〜
第22章 旅1 行きのパーキングで
僕は手の動きを早め、耳元で言う。
ほらっ・・・いいよ?いってごらん?
こんな、昼間の、人がいるパーキングエリアの隅で・・・シートまで愛液を垂らして・・・ほら、ほらっ!
んぐぅっ!!!んぁぁっ・・・!いくっ!!!
彼女は、助手席のシートの上で身体を激しくのけぞらせた。
太ももが強く締まり、腰をびくつかせ、僕の手が、そのむちむちの太ももに、強く挟み込まれてしまう。
僕は彼女の痙攣を見ながら、彼女の太ももに挟み込まれた内側で、なおもゆっくりとクリトリスの上をぬるぬると擦った。
あっあん・・・
また膣全体を締め上げるような痙攣がきて、僕の中指が膣穴の中で強く締め上げられた、
すごい・・・指までちぎれそうに締まって・・・
あぁん、ごめんな、さい・・・あぁ・・・
彼女がやっと脚を開き、僕が指を抜くと、その刺激で彼女がまた、体をひくひくさせた。
スカートを捲り上げられ、露わになった太ももを開き、トロンとしたかおつきのまま、ぐったりとシートにもたれる姿の鈴音の美しさ・・・。
僕はうっとりと言う。
本当に、鈴音のいってる時の姿は、可愛いね・・・
僕は彼女の左頬に口づけをして、右手を伸ばし、動けない彼女にシートベルトをして、スカートを綺麗に直してあげた。
そしてその手で、彼女の立ち上がった乳首を悪戯するように服の上から軽く弾く。
ひゃぁん・・・
彼女の身体がまだ反応して、びくついて、僕は満足して車のシフトをドライブに入れ、サイドブレーキを外した。
さあ、行こうか。
車を発進させたところで、あのトラックが見えた。運転手は、車の中から、こちらを見ているようだ。僕は、彼女にそれを伝える。
あの運転手の男が、まだ、こちらを見てるよ・・・。
僕たちの車は、一番端に停めていたから、中までは見えてないけど・・・きっと揺れてる車や、遠くに動く二人の影で、何をしているかはわかっていただろうね・・・
ああ・・・
僕はわざと、そのトラックの横を通り、車を再び本線へ走らせた。
僕たちは、誰かに見られているかもしれない、と言う妄想でまた、頭をいっぱいにしながら、愛液の匂いが充満した車で、今日の宿に向かった。