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千一夜
第62章 第八夜 island 満月の夜
満月の夜、人間の男が狼男に変身するという神話がある。実は変身するのは人間の男だけではなく、女もまた狼女に変身するのだそうだ。
もちろん河田が満月の夜、この島で狼男に変身することはない。神話は神話、現実の世界で人間が何かに変身することなどありえない。
だが、河田は変身した。河田から荒々しさが消えた。私の体は、河田の手や舌でやさしく愛撫された。
私の乳房を揉んでいる河田の手が、こんなに柔らかだったとは知らなかった。キスも悪くない。河田の甘い甘いキス。女子はみんな恋愛映画のラブシーンに憧れるものなのだ。
「舐めてくれないか」
いつもとは微妙に違う河田の台詞。
「いわよ」
私は布団の上に仰向けになり、河田は私の上にまたがった。
私の口に自分のペニスを入れると、河田は小さく腰を動かした。
満月の夜が河田を変身させたのだろうか。いつもなら私が苦しもうがお構いないしで、ビッグペニスを私の喉の奥に潜り込ませ、激しく腰を動かすのだが、今日は違った。
おかげで、私は河田の大きなペニスを愉しむことが出来た。いつもこうしてくれればいいのに。
「僕も麗子のま〇こを舐めるから」
河田はそう言うと、体を百八十度回転させて私の陰部に顔を埋めた。
いきなり、私の下の雌口に河田の舌が入り込んできた。私の中で河田の舌がぐるぐる回る。
あそこが熱くなる。亀頭を咥えたまま河田のペニスを両手で掴んで搾り上げる。すると河田の舌の動きが速くなった。
ギブアップしたのは私だった。
「このおっきいのが欲しい」
私は河田にねだった。
「僕もこのちっちゃいま〇こが欲しい」
「ふふふ」
「意見が一致したな」
河田が私の両脚を広げた。後背位も悪くはないが、この流れなら正常位で繋がるのが自然だ。
河田が自分のペニスに私の汁を付けた。
「入れるぞ」
「いいわよ」
河田の亀頭が私の中に入って来た。
「温かい」
「ふふふ」
「何が可笑しいんだ?」
「だってその台詞、童貞さんみたいじぁない」
「童貞か……。よし、僕は今夜童貞に変身する」
「ふふふ」
「容赦しないぞ」
「あああああっ」
バケモノのようなペニスが私の膣中を奥に進んできた。
河田はまだ腰を動かさない。自分のペニスに私の膣圧を愉しませているのだ。
「あなたのおちんちん、本当に大きい」
「君のま〇こが小さ過ぎるんだよ」
もちろん河田が満月の夜、この島で狼男に変身することはない。神話は神話、現実の世界で人間が何かに変身することなどありえない。
だが、河田は変身した。河田から荒々しさが消えた。私の体は、河田の手や舌でやさしく愛撫された。
私の乳房を揉んでいる河田の手が、こんなに柔らかだったとは知らなかった。キスも悪くない。河田の甘い甘いキス。女子はみんな恋愛映画のラブシーンに憧れるものなのだ。
「舐めてくれないか」
いつもとは微妙に違う河田の台詞。
「いわよ」
私は布団の上に仰向けになり、河田は私の上にまたがった。
私の口に自分のペニスを入れると、河田は小さく腰を動かした。
満月の夜が河田を変身させたのだろうか。いつもなら私が苦しもうがお構いないしで、ビッグペニスを私の喉の奥に潜り込ませ、激しく腰を動かすのだが、今日は違った。
おかげで、私は河田の大きなペニスを愉しむことが出来た。いつもこうしてくれればいいのに。
「僕も麗子のま〇こを舐めるから」
河田はそう言うと、体を百八十度回転させて私の陰部に顔を埋めた。
いきなり、私の下の雌口に河田の舌が入り込んできた。私の中で河田の舌がぐるぐる回る。
あそこが熱くなる。亀頭を咥えたまま河田のペニスを両手で掴んで搾り上げる。すると河田の舌の動きが速くなった。
ギブアップしたのは私だった。
「このおっきいのが欲しい」
私は河田にねだった。
「僕もこのちっちゃいま〇こが欲しい」
「ふふふ」
「意見が一致したな」
河田が私の両脚を広げた。後背位も悪くはないが、この流れなら正常位で繋がるのが自然だ。
河田が自分のペニスに私の汁を付けた。
「入れるぞ」
「いいわよ」
河田の亀頭が私の中に入って来た。
「温かい」
「ふふふ」
「何が可笑しいんだ?」
「だってその台詞、童貞さんみたいじぁない」
「童貞か……。よし、僕は今夜童貞に変身する」
「ふふふ」
「容赦しないぞ」
「あああああっ」
バケモノのようなペニスが私の膣中を奥に進んできた。
河田はまだ腰を動かさない。自分のペニスに私の膣圧を愉しませているのだ。
「あなたのおちんちん、本当に大きい」
「君のま〇こが小さ過ぎるんだよ」

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