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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第38章 クライマックス
すぐ隣でX字型の拘束ボードに全裸で磔にされて放尿させられそうになっているマゾ奴隷の真奈美の姿に自分自身を重ねてしまう麻理。また、自分がオナニーで絶頂するよりも先に亜里沙がミストレスたちの愛撫で絶頂してしまった場合、亜里沙が放尿ショーをさせられる可能性があるのだ。

尿意に必死に耐える真奈美と一心不乱に必死のオナニー見せる麻理。そして、いよいよその瞬間を迎えることになる。真奈美が豪快に放尿し、麻理はオナニーで大声をあげて絶頂する。この日のショーのクライマックスに相応しいマゾ奴隷二人の惨めな姿に客席から歓声と盛大な拍手が沸き起こる。

「ああっ!で、出ちゃう!い、嫌ぁ!見ないで!見ないでください!ああっ!イヤぁぁ!!」

「あっ、イクっ!イっちゃう!ああ、亜里沙ぁ!はあっ!ああっ!み、見ないで!見ないでぇ!」

「あっ、麻理先輩!す、凄いエッチ…麻理先輩がオナニーでこんなイキ方する初めて…」

真奈美からアンナとナナが離れ、亜里沙からアシスタントのミストレス二人が離れると四人はステージが降りた。ステージ上には全裸のマゾ奴隷三人だけが取り残された。分娩台の上で体をぐったりとさせる麻理。すぐに亜里沙を抱きしめてキスをしたかった。それは亜里沙も同じだった。ステージ上で見つめ合う麻理と亜里沙の二人。

亜里沙を守り抜くことができた麻理。公開SMショーで二人の絆はより深まっていくのだった。

「ああ、亜里沙。よかった…」

「麻理先輩…大好き。あん、キスしたい…」

「これにて本日の公開SMショーは終了となります。最後までご覧いただしまして、ありがとうございました。本日デビューした宮下麻理と本田亜里沙は当店の専属マゾ奴隷として定期的にショーに出演いたします。二人の出演予定はサイトにてご確認ください。またのご来店を心よりお待ちしております」

ステージにミカが上がり、麻理が座らされている分娩台に近づいていく。

「麻理、なかなか良かったわよ。亜里沙ちゃんのことを守れて良かったわね。今日はこれで終わりにしてあげるけど、これからこの店の専属マゾ奴隷として真奈美みたいに惨めな姿をお客様に晒し続けてもらうわよ。あっ、今日は終わりって言ってもショーのことだけよ。今夜は亜里沙ちゃんと一緒に私の部屋に来てもらうから。朝までプライベート調教よ」
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