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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第38章 クライマックス
「朝までプライベート調教だなんてそんな…ミカさん、今日はもう解放してください…」

ミカとリカの女王様姉妹の部屋で亜里沙と一緒に朝までプライベート調教される。口ではもう解放して欲しいと言っている麻理だったが、希望していたミカのプライベート調教に本当はドキドキしていた。

拘束されていたベルトを外されて分娩台から降ろされた麻理はその場で立たされ、ミカに赤く染められた麻縄で緊縛されていった。両手を後ろにまわされて高手小手に縛りあげられると、縄は胸にまわされて豊満な乳房の上下にも縄がかけられていった。乳房に縄をかけられると麻理から甘い声が漏れる。

「フフフ…本当は期待してるくせに。顔色を見れば分かるわよ。麻理は素直で分かりやすいのよね。そこが麻理のいいところなんだけど。亜里沙ちゃんと一緒にいっぱい可愛がってあげるわよ」

「期待なんてそんな…あっ、あん。ほ、ホントに今日はもう許してください…はっ、ああ…私も亜里沙も体がもたない…んっ、ああ。ミ、ミカさん…」

自慢のGカップのバスト、その見事な巨乳をより強調するロケットおっぱい縛りと呼ばれる乳房縛りを再び施される麻理。赤い縄がいやらしさを演出している。後ろ手に縛られ、乳房縛りをされて縄で絞り出された巨乳。縄の間からロケットのようにいやらしく飛び出す麻理の二つの巨大な乳房。巨乳奴隷に相応しい格好となった。

さらに股間には股縄も施される。何重にも縄をかけられて縄が股間に激しく食い込んでいく。厳重な股縄にも思わず声をあげる麻理。縄でパンティを履いているような格好となり、この日のショーでの公開調教は終わったとすっかり油断していた麻理は乳房縛りと股縄を施されたステージ上での緊縛に顔を真っ赤にさせた。そして、首輪にリードの鎖を取り付けられると、そのリードをミカに握られる。

「さぁ、最後にお客様にご挨拶するわよ。これから麻理とお客様たちは長い付き合いになるでしょうからね。お客様たちにもいっぱい可愛がってもらうのよ。麻理はマゾのスターになれるわよ」

巨乳奴隷・麻理の最後の辱め。首輪のリードをミカに引かれて客席を引き回される麻理。全裸緊縛された巨乳美女が間近を通ると、客たちは大興奮で歓声をあげる。あまりの屈辱と恥ずかしさから麻理を顔を真っ赤にして下を向く。そして、引き回される巨乳奴隷の麻理に容赦なく罵りが浴びせられる。 
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