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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第38章 クライマックス
「そ、そんなぁ…リカ様、お願いします。さめて洗面器は…このままなんて恥ずかしすぎます…い、嫌ぁ。み、見ないで…うぅ。リ、リカ様…」

結局、真奈美は磔で尿が溜まった洗面器を股間の真下に置かれたまま放置された。そして、リカは昨日の仕返しとばかりに亜里沙の乳首を捻ったり、クリトリスを摘んだりしたあとに亜里沙の首輪にも鎖のリードを取り付け、ステージを降りて麻理と同じように客席を引き回していった。

全裸緊縛された巨乳美女とアイドルのような美少女の奴隷二人の女王様による客席の引き回しという余興にショーの本編は終わっととはいえ、客たちは大興奮で「ミカ!ミカ!」「リカ!リカ!」と女王様姉妹を称える声があがった。

ロケットおっぱい縛りされ、縄の間からいやらしく飛び出す麻理のバストに手を伸ばそうとする者がいると、ミカは「ダメよ」と言ってリードをグッと引いて麻理を引き寄せた。同じように亜里沙の体に触れようとする者がいるとリカがリードを引いて亜里沙を引き寄せる。客たちの興奮が収まらないままこの日のショーは終了となった。

「フフフ…麻理も亜里沙ちゃんも大人気ね。うちのお店の新たな名物になるんじゃない?巨乳美女と美少女レズカップルのマゾ奴隷なんて。口コミも広がってこれからお客様も増えそうね。新しいミストレスを募集しないといけないかしらね」

「そうですね、姉様。新しいミストレスは必要かもしれないわね。私とかアンナみたいな性格の女王様がいいわね。誰かいないかしら。東京からスカウトするとかもいいんじゃない?知り合いの多い姉様ならアテがあるんじゃないの?」

(さっきは亜里沙を助けることができたけど…結局は亜里沙も専属マゾ奴隷にはされちゃうのよね。ああ、私たちこれからどうなっちゃうんだろう…今まで通りの平穏な生活はできなくなるのかな…エリカやアルテミスのみんなは今は何を…)

有名SMクラブ「アルテミス」の元女王様であるという身分を隠してSMバー「Hedera」の専属マゾ奴隷になった麻理と亜里沙。それと同時にミカとリカの女王様姉妹のプライベート奴隷にもなった二人。今夜は姉妹の部屋で朝までプライベート調教されることになっている。アルテミスでライバルだったエリカに仕掛けられた官能の罠から一度は抜け出した麻理だったが、再び官能の罠を仕掛けられ、麻理はその罠にはまっていくのだった。
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