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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
【ミカとリカのマンションにて】
深夜2時、麻理と亜里沙はミカとリカの姉妹の部屋に連行されていた。

SMバー「Hedera」で開催される公開SMショーに出演する専属マゾ奴隷になることを了承させられた二人は同時にミカとリカの女王様姉妹のプライベート奴隷にされたのだった。巨乳女性が好みの姉のミカは麻理のことを気に入っており、麻理が初めて店を訪れた時から狙っていたのだった。麻理もレズパートナーの亜里沙のことは大切に想っている一方で魅力的な歳上女性のミカのことが気になっていた。

二人は女王様姉妹に朝までプライベート調教されることになる。ミカによるプライベート調教は麻理が希望していたものではあったが、HederaでのSMショーの激しい公開調教とオナニー披露をさせられたあとであり、さらにレズパートナーの亜里沙も一緒に調教されるということに不安を感じていた。その一方でレズパートナーの亜里沙の日々の調教には物足りなさを感じていた麻理はミカのプライベート調教に期待している一面もあった。

姉妹の部屋の中でも全裸にされた麻理と亜里沙は首輪を嵌められ、大きいダブルベッドの上で赤いロープで後ろ手に縛られ、乳房の上下にも縄をかけられて背中合わせにさせられていた。それぞれの両足もM字開脚に縛られ、足首同士をロープで縛られている。全裸の奴隷二人に対してミカとリカの姉妹は店で見慣れた女王様衣装のボンデージではなく、私服のワンピース姿だった。

「フフフ…どうかしら私たちの部屋は?亜里沙ちゃんは昨日来てるけど麻理は初めてだから気に入ってもらえるといいけど。これからはここでも私たちの調教を受けてもらうことになるんだからね」

「ミ、ミカさん…」

赤いロープで緊縛され、М字開脚で背中合わせに捺せられている麻理と亜里沙をミカとリカはニヤニヤと笑いながらスマホで撮影していく。女王様姉妹に一体どんな調教をされるのか?不安と期待が入り混じる元女王様の麻理。上下にロープをかけられた自慢のGカップの麻理の巨乳の尖端の乳首はビンビンに尖り立ち、可憐に揺れていた。

「あっ、そうそう。亜里沙ちゃんのスマホは私が預かってるから。中を確認したら、裸で縛られてるリカが亜里沙ちゃんに調教されてイカされてる恥ずかしい写真がいっぱいあったわ。これは貴重だから永久保存版として残しておきましょう」

「うぅ。ね、姉様…」
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