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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
「瑠美って子よ。麻理の職場の子かしら?」

「えっ?あっ、そ、そうです…同じ職場の子で。えっと、同僚で友達でその…あ、あとで返信します…あの…スマホの中、見ないでください…」(瑠美からLINEが?しかも何通もきてるってどうしたのかしら。アルテミスで何かあったのかな。瑠美はリサと仲が良かったはずだけど…リサにも相談できないことでもあったのかな…)

「んっ?瑠美さんが麻理先輩にLINEを?何か嫌な感じですねぇ。亜里沙の勘は鋭いんですよ」

「もう。姉様も奴隷の二人も緊張感が無いわね。瑠美って誰よ。イライラするからその子に麻理がマゾ奴隷になったって教えちゃおうかしら。もしくはその子もここに呼んで一緒に調教してもらう?意外とサディストの素質があったりして」

三人の態度にイライラしている妹を見てニコニコ笑う姉。そして、瑠美にアプローチするというリカに「冗談じゃない!」といわんばかりの表情でリカのほうを見る麻理。それと同時に「意外とサディストの素質があるかも」という言葉にドキっとする。

しかし、瑠美という名前を聞いて以前に女王様として勤務していたSMクラブ「アルテミス」で対立していたライバルで自分を陥れようとしたエリカ以外のメンバーのことを懐かしむ麻理でもあった。

(亜里沙ったら何ヤキモチ妬いてるのよ。瑠美とは別に何もないわよ。でも、瑠美かぁ…久しぶりに会いたいな。リサと百華も元気にしてるのかなぁ。アルテミスは今はどんな感じなんだろ…私がマゾ奴隷になったって知ったらみんな何て言うかな…)

「フフフ…リカの言う通りね。これから朝まで奴隷のプライベート調教をするって言うのにちょっと緊張感なかったね。じゃあ、あらためて麻理と亜里沙ちゃんの調教を始めていくわよ。最初は私が麻理を責めて、リカが亜里沙ちゃんを責めるわね」

麻理と亜里沙のスマホを並べてテーブルの上に置くミカ。そして、ミカとリカの女王様姉妹はピンク色のタマゴ型のローターをそれぞれ両手に握った。姉妹がローターを手にするのを見て麻理は縛られている体をブルっと震わせた。亜里沙にローター責めは毎晩のようにされてきた麻理だったが、今夜の相手は歳上の女王様のミカなのである。

姉妹はローターの振動を「弱」に合わせると、ミカは麻理の右の乳首とクリトリスに、リカも亜里沙の左の乳首とクリトリスに姉と同じようにローターをあてていった。
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