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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
「!?…ミカさん!そ、その話は!恥ずかしいからやめてください!お願いします!」

「えっ?麻理先輩が中三の時に同級生に粘着テープでグルグル巻きに縛られたことがあるですって?そんな話初めて聞きました!なんでそんな面白そうな…いや、エッチな話を亜里沙にしてくれなかったんですか。聞いただけでゾクゾクしますよ」

「ププッ…何それ。姉様、面白すぎるんだけど。それに『宮下麻理緊縛事件』なんて最高ね。その時に写真は撮られなかったの?粘着テープで縛られただけで何もされなかったの?っていうか、なんで麻理が同級生に縛られることになったのよ」

中学時代の恥ずかしい緊縛の話を披露され、顔を真っ赤にする麻理。亜里沙とリカは「宮下麻理緊縛事件」に興味津々でミカにさらに詳しく教えて欲しいと迫るが、麻理は「それ以上はやめてください!」とミカに必死に懇願する。しかし、麻理の懇願は無視されて中学時代の緊縛エピソードは続けられる。

「それはね、巨乳女はマゾだっていう勝手な決めつけで麻理が縛られることになったらしいわよ。おっぱいが大きい女はみんなマゾだって決めつけられたって。中3の時点でEカップだったんですって」

「ミ、ミカさん!お願いします!もうそれ以上は…私も何でも言うこと聞きますから…お、お願いします。もう許してください。恥ずかしすぎます…」

「中3でEカップかぁ。それは男子は大興奮だったんじゃない?プールの授業とか男子はみんな麻理のこと見てたんじゃないの。みんな麻理の裸や生おっぱいを想像しながらオナニーしてたわよね絶対」

「中3でEカップだった麻理先輩が同級生の男の子たちのオナニーのオカズにされてたなんて恥ずかしすぎますよ。エッチな話ですねぇ。でも、巨乳女はみんなマゾって前から言われてる話なんですね」

「きっと麻理のことだから同級生にマゾだと言われて『私はマゾじゃない!』って強がったんでしょうね。マゾじゃないことを証明する為に粘着テープでの緊縛も了承したんでしょうね。でも、怖いから手は体の前で縛って欲しいと頼んだのに後ろ手に縛られて、さらに足首も縛られちゃったらしいの。その同級生の中にサディストがいたのかしらね」

「姉様、面白すぎ。後ろ手で足首まで縛られたとかそれ完全にSMじゃない。まさか猿轡までされたとかないわよね。巨乳の麻理でSMやって、女の子たちも興奮してたんじゃないの?」
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