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女子大生美月、禁断のレッスン
第14章 大事な夜の始まり
「私は今夜は女王様だから、これよ」
桜がバッグからコスチュームを出してそのまま着る。
この前のバーの女王様が着ていたみたいなエナメルのボンデージコスチュームだが、色は黒じゃなくて赤、鮮やかな赤色だ。
「どう? 女王様ぽいでしょう?」
「ええ、まあ……」
美月があいまいな返事をする。
確かにボンデージコスチュームの桜はかっこいい……こんな女王様がSMのお店にいたらM男が行列をつくりそうだが、今の美月はそれどころじゃない……これから何が始まるのかの不安でドキドキが止まらない。
「美月ちゃんは可愛い方が似合いそうだからこれね」
桜が美月のために用意したコスチュームを見せる。
やはり赤いエナメルのコスチュームだが、桜のとは形が違う。
桜のはレオタードみたいな形だが、美月のは短いノースリーブトップスとビキニパンツのセパレートタイプだ。
桜がバッグからコスチュームを出してそのまま着る。
この前のバーの女王様が着ていたみたいなエナメルのボンデージコスチュームだが、色は黒じゃなくて赤、鮮やかな赤色だ。
「どう? 女王様ぽいでしょう?」
「ええ、まあ……」
美月があいまいな返事をする。
確かにボンデージコスチュームの桜はかっこいい……こんな女王様がSMのお店にいたらM男が行列をつくりそうだが、今の美月はそれどころじゃない……これから何が始まるのかの不安でドキドキが止まらない。
「美月ちゃんは可愛い方が似合いそうだからこれね」
桜が美月のために用意したコスチュームを見せる。
やはり赤いエナメルのコスチュームだが、桜のとは形が違う。
桜のはレオタードみたいな形だが、美月のは短いノースリーブトップスとビキニパンツのセパレートタイプだ。

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