この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第14章 大事な夜の始まり
「私は今夜は女王様だから、これよ」

桜がバッグからコスチュームを出してそのまま着る。

この前のバーの女王様が着ていたみたいなエナメルのボンデージコスチュームだが、色は黒じゃなくて赤、鮮やかな赤色だ。

「どう? 女王様ぽいでしょう?」

「ええ、まあ……」

美月があいまいな返事をする。

確かにボンデージコスチュームの桜はかっこいい……こんな女王様がSMのお店にいたらM男が行列をつくりそうだが、今の美月はそれどころじゃない……これから何が始まるのかの不安でドキドキが止まらない。

「美月ちゃんは可愛い方が似合いそうだからこれね」

桜が美月のために用意したコスチュームを見せる。

やはり赤いエナメルのコスチュームだが、桜のとは形が違う。

桜のはレオタードみたいな形だが、美月のは短いノースリーブトップスとビキニパンツのセパレートタイプだ。
/117ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ